農業振興という名のまちおこしへ。

あっという間の
南京市「3泊4日」だった。
午前8時10分発”MU-533″に登場すると、
午前11時10分には「関空」到着となる。
南京での詳細は、
帰国後、
折に触れてご案内するとして、
昨日は、
「南京リード社」を訪問視察する前に、
日中の歴史に、
大きな壁として横たわる”記念館”を見ながら、
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「南京リード社」に到着し、
中西社長の心遣いなのか、
玄関に入ると、
会社あげてお出迎え頂き、
”熱烈歓迎”を受けた。、
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今、日本時間で
午前0時15分となぅた。
午前6時にホテルを出発するため、
ボチボチ、
支度にとりかかり、
シャワーを浴びて少し横になるので、
少し早いが、
今日のブログアップをするが、
昨日に引き続き、
熱海ニンニク栽培(佐口農園)に関してと、
昨年「韓国」チョンジュ市に、
”黒にんにく”製造業者を訪問した際、
撮りためていた写真を、
デジカメから拾って掲載し、
この項の最終回としたい。
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また、
観光と農業の連携による
新たな地場産物の発掘も重要であり、
今話題となっている
発酵黒にんにくの開発も
その一つであると考えております。
にんにくは発酵させることによって
アリシンはS-アリルシスティンに変化し、
生にんにくに比べ
含有アミノ酸量が驚くほど高くなり、
栄養成分が高く健康に良いとされております。
この様に
効果が大きいと期待されている
発酵黒にんにくを
熱海の特産物として
ブランド化を目指しております。
野菜を中心とした耕作地は
41haと少なく、
収穫量も当然少ない。
 
   (昨年訪問した、韓国釜山近くのチョンジュ市のニンニク農家と加工装置)
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熱海市の
生産農業所得も低く、
主業農家でも生計は厳しい状況にあります。
燐町の函南町にも
4,200坪の広大な畑を所有しており、
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先日、
気候にあった
九州産の
にんにくの作付けを行っている
風景を見せてもらいましたが、
にんにくの種を一つ一つ丁寧に
作付けをしている姿は大変な作業と思い、
生産者の
新たな意気込みを感じたしだいであります。
将来は
広大な畑の一部を
市民農園化し、
市民に開放していくようです。
また、
県西部では、
認定農業者の有志が
株式会社を設立したように、
法人化も視野に入れており、
金融機関の
融資の協力もお願いするものであります。
熱海市としては、
地域農業育成の一環として、
全国では初の
農家で作付け収穫し、
にんにくを加工し販売を目指しており、
地域の特色を生かした活動と
地産地消、
安定した経営を目指し
地域振興の
模範的な取り組みをしている
認定農業者の
佐口農園を推奨して行きたいと考えております。

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