熱海で”ニンニク栽培”する理由とは

昨日午後、
株式会社リードコープレーション(中西靖信社長)の、
「李樺」管理課長が、
関空から
小生と松本哲治氏(タックワールド)を随行して、
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南京空港に到着し、
そのままホテルに入った。
夕食には、
空港まで迎えにあがって頂いた、
南京リード電子有限公司(南京リード社)の、
「唐軍」営業部長や、
前回お世話になった、
「黄」さん(南京国際交流協会)と会食し、
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これまでは”近くの他人”だった南京人脈を、
我々、
日本での人脈を通して、
理解を深め密接な交流ができるものと、
”かんぺ~””かんぺ~”と、
杯を重ねる姿を見て感じた。
これから、
李、軍さんの案内で、
南京各所を回る予定であり、
一先ず、
他の案件について、
ブログアップさせていただく。
小生が黒ニンニクに係った理由は、
熱海の農家でも
”ニンニクが栽培できないか。
もし”モノになれば”、
”生ニンニク”栽培は、
玉も茎も活用できることから、
”地産池消”の農業振興策として、
”○○農家(農園)のニンニク”というブランドを立ち上げ、
市内のスーパーや
八百屋さんの店頭を飾れないものか、
店頭で捌けないものを集めて、
「発酵黒ニンニク」として加工できないか。等など、
足掛け4年ほど前から、
松阪市の
青木氏(マグマグ三重)のススメもあり、
”黒ニンニク”を仕入れて、
その効用についてリサーチしてきた。
この間、
「黒ニンニク」の普及は早く、
大手電機メーカーや
メガネチェーンの大手が”黒ニンニク”の
製造や販売を始め、
三重県のほか、
青森県や長野県等でも製造業者が誕生し、
テレビなどでも特集が組まれるなど、
”黒ニンニク”が
一般にも認知されるようになった。
上代も、
高いもので”700円”(一個)、
安いもので”350円”(一個)で、
薬局・薬店、スーパーや農協、
「道の駅」等の売店にも姿を見せている。
「黒ニンニク」の開発関係者は、
安定供給と安値供給を求め、
中国に生産工場を求め、
大連、鄭州等、
ニンニクの産地或いは産地に近い土地に、
10~20万球生産可能な工場を建設して、
日本への出荷を急いでいる。
”黒ニンニク事情”に関して、
この程度の情報しか入手できていなかったものの、
熱海市内の農業家、
「佐口静雄」氏が、
小生の提唱する、
”地産地消”に賛同して、
昨年10月に、
”ニンニク栽培”に挑戦したのである。
今年6月には、
佐口農園の”にんにく”が収穫されるのだが、
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どの程度の完成品が誕生するのかは、
全くの未知数であり、
自信満々に見える、
佐口氏の横顔に期待している次第である。
たとえ「黒ニンニク」が、
未病・余病に役立つとはいえ、
120歳まで元気で活動できるわけはない。
生活習慣病が高じて、
寝たきり生活にならないよう、
睡眠や食生活に気を配り、
適度な運動をしながらでの、
”栄養補充”という観点と、
「地産池消」を主眼に、
熱海では「佐口農園」が、
農業振興を目的に、
にんにく生産者農家とJAの共同による、
組合設立に向けて
小生の関係する
生産者の動きも活発化している。
先日来熱した、
黒ニンニク販売業者の、
金子、小河氏等も、
その動きに同調する意向で、
「佐口農園」を訪問したという。
生産農家と組まなければ、
単なる、
卸売業者に過ぎず、
将来的には、
価格戦争に巻き込まれ、
商売として成り立たなくなる。
そうした観点から、
小生のビルの屋上に設置された、
改良型「醗酵装置」が点灯する際に、
見学して、
今後「佐口農園」と提携することで、
農家を主体とした、
”ニンニク生産”と、
「黒ニンニク」製造を
全国に広められれば幸いとして、
熱海を後にしたのである。
では、
熱海市では、
佐口静男氏(佐口農園)が取り組む、
”ニンニク栽培”と、
”加工野菜”(黒ニンニク)による、
農業振興に対して、
どのような見解を示しているのか、
農業振興課職員の意見を聞いてみた。

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