疋田さんの”湯めぐり日記”

実は今、
大阪・日本橋にて、
ブログアップしている。
今回の
大阪出張目的の、
一件目は、
先日、
「犬の十戒」の情報を頂いた、
「疋田由美」さんが、
今月28日に
完成予定の、
”湯めぐり日記”について、
「熱海温泉」を含めた、
近隣の観光地での販売は可能か、
などについて、
アドバイスを受けていたため、
9月議会開催中だったが、
時間調整して、
連休を利用して、
大阪に来たと言う訳である。
昨日は、
午前中の
”ひかり”(午前10時44分)を利用したが、
名古屋駅までは、
指定席まで満席の状況だったが、
小生、
辛うじて「静岡駅」から、
指定席を確保できたが、
浜松駅では、
座席移動させられるなど、
かつてない、
混みようだった。
さて「疋田」さんだが、
堺市在住の、
アイデア”奥さん”。
「DR喜多」(メディカルステーション)の、
予防医学セミナーにて、
知り合っており、
医療関係に強く、
未病・予防に関しての、
造詣は深く、
これまでも、
温泉を利用した、
健康維持や病後のケアなど、
経験に裏づけされた、
視野は広い。
で、
”湯めぐり日記”とはなんぞや。
疋田さんから、
直接、
解説してい頂こう。
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ー温泉大好きな私は、
かねてから、
”お湯めぐり”の記録を残せたらいいな~と
思っていました。
* 思い出は記憶と写真の中に残す・・・
  という方法もありますけど、
* 記憶は時が経てば薄れてしまうもの。
肌で感じた泉質やお宿の感想、
旅先での人とのふれあいなど、
もし書き留めておいたなら
  いつかは『小さな自分史』に
なるんじゃないかと思ったのです。
* 記録(記憶)はデジタルに残す時代で、
* 「綴る」ということが本当に少なくなりました。
* でも、ほっこり温泉旅の思い出は
* やっぱりほっこりとアナログで残したい・・・
そこで一念発起、
湯めぐりにっき『ふろぐ』なるものを
 企画・制作しました。
* 旅に連れて行っていただきたい
* かわいい手帳です。
と、まあ。
このような”コンセプト”であり、
28日以降に、
小生の手元に配送される予定である。
2件目は、
今年3月に発生した、
能登半島の沖の地震の
後遺症(精神的にも)が残る、
”和倉温泉”(七尾市)の、
復旧策について、
現場を見たうえで、
相談したいということで、
小生を
迎えに来て頂いた
泉一裕氏(空間デザイナー)と、
彼の運転する”ワンボックスカー”(エスティマ)で、
名神から、
北陸自動車道を経て、
「金沢市」(石川県)まで
今から、
移動しなければならない。
今朝は、
「心斎橋グランドサウナ」を、
チェックアウトする際、
若い女性客二人が飛び込んできた。
男子専用ということで、
ここ(心斎橋グランドサウナ)から、
ごく近いところにある、
サウナ「ニュージャパン」に案内する。
s-CIMG6985.jpg
聞けば、
神奈川県は、
海老名市と横浜市から、
「京セラドーム」でのイベント、
”嵐”サマーツアーに、
参加するため、
夜行列車にて
大阪入りしたとのこと。
なるほど、
アーチストのパワーは
熱海市でも、
大阪でも、
”すごすぎる”集客力だということが、
まさか、
ここで改めて知らされ、
泉プロデューサーにとっても、
幸先よい、
出会いとなりスタートとなっている。

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