大阪”B級喰飲”ハンター”はる山へ

今日午後4時から、
”ニューアカオホテル”にて、
「熱海観光協会」の、
総会が開催されるのだが、
慣例として、
熱海市議会の、
”観光福祉委員長”が、
アテ職として、
「観光協会」の常任理事に推薦される。
昨日のうちから、
佐藤観光協会専務理事から、
総会と懇親会への、
簡単な進行について、
電話で説明を受けていた。
そうした理由で、
「心斎橋グランドサウナ」をチェックアウトしたのは、
午前8時ジャストだった。
例によって、
フロントの前田主任を相手に、
ーどうして胸のポケットに
ボールペンを3本も挿しているのーと、
無意識の中にも
責任感の強さが滲んでいると、
ヨイショを交えた軽口をたたき、
”支払人”松本ハンターが、
領収書を受領するのを待ち、
「なかおか珈琲店」へと向かう。
朝から日差しがキツイ。
なかおかでは、
モーニングセットに
キャベツの千切りサラダを別注し、
大阪での達成感を得て、
御堂筋線にて新大阪駅まで急ぐ。
松本ハンターにお付き合い頂く中、
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今回のテーマのおさらいを、
車中で確認しあう。
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松本哲治氏、
春山社長が起業した20年前の一号店に、
当時、
生野区を商圏として、
営業担当していたことから、
美味くてボリュームがある、
”冷麺ファン”の
リピーターの一人として、
食を満たしていたと、
「はる山」(ほるもん館)での、
短い雑談の中から、
単なる、
作り手と客という距離から
仲間意識のような親近感を持っての、
”ブッチャケタ”話になった。
冷麺界のザビエルになりたい。
ザビエルといえば、
1500年代に、
日本に初めて
キリスト教を伝えた宣教師である。
手打ちや乾麺など、
様々な素材があるが、
これが”春山”の冷麺だと認知されれば、
本望であるとの、
意気込みガ推測できた。
ーレシピは何なりと、
いつでも教えて差し上げますー
春山社長の懐は深く、
次回、
本店にて”冷麺”を中心に、
レシピの詳細も含め
再会の約束をして、
ご同行頂いた、
「長谷川」看護”師”さん共々、
生野区にある、
ほるもん館「はる山」を離れた。
「はる山」では、
松本ハンターの推薦で、
”小袋のたたき”にトライする。
子袋のたたき、
普通たたきといえば、
火を入れるイメージが強いが、
ここのは、
コチュジャンの冷スープに
氷を浮かべた、
まったく予想していない食べ物だったが、
サッパリとして、
歯ざわりがありいける味だった。
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ネットから、
春山社長の、
「冷麺館本店」をご紹介をさせていただく。
ー手打ちで仕上げる麺。
牛骨のダシをしっかりとったスープの旨み。
スープにこだわるからこそ、
「冷麺館」自慢の
手打ち麺のコシとねばりが生きてくる。
麺は決して“作り置き”する事なく、
オーダーが入りしだい
打ちで仕上げる。
たとえシーズン期であっても
すぐに食べて頂ける
独自のシステムにより、
忙しい時間帯でも
気軽に召し上がって頂けます。
その他にも、
サツマイモの粉を使った
ゲキ辛ビビン麺や
ハチノス・赤せんなどの
トッピングができるテッチャン鍋・
カリカリチヂミなどおすすめメニュー盛り沢山。
www.haruyama.kansai.walkerplus.com/
炭火焼かんてき ホルモン館 はる山 –
住所 大阪市生野区中川6-5-19
TEL 06-6753-5574
営業時間 17:00~24:00(LO24:00)
休日 月曜日
座席 49席(カウンター8席、テーブル10席、座敷31席)
駐車場 近隣の有料駐車場を利用(1時間無料券あり)
平均予算 [夜]2300円
交通アクセス
地下鉄千日前線今里駅から徒歩15分。
市バス大池橋バス停からすぐ

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