明日から「韓国」慶尚南道へ

今しがた、
タックワールド(大阪・日本橋)の
事務所に着いた。
今回の用件は、
沼津市内に建設中の、
終身利用型「高齢者賃貸住宅」の、
運営法人、
渥美清和氏(C-MAXホールディング)と、
広告全般についての打ち合わせと、
明日、
午後一の
大韓航空で「関空」から、
釜山に飛ぶためだ。
用件は、
醗酵黒ニンニクの、
生産工場がある「慶尚南道」にある、
農業技術院の表敬訪問にある。
同行するのは、
河南省鄭州もご一緒した、
松本哲治氏(タックワールド上記写真)と、
熱海市から参加する、
”X氏”の3人。
醗酵黒ニンニク(ブラックガーリック)に関しては、
特許などが微妙に絡み、
臨床結果などは、
後日様子を見て報告する予定であるが、
現在黒ニンニクを
生産販売しているのは、
大手上場電機メーカーを筆頭に、
十社に余る製造業者によって、
ネット販売を中心に、
広がっているのだが、
各社とも、
大量製造に手こずっているようだ。
製造エンジン部分や加湿器材のチップなど、
熟成までの行程上の、
不具合などが解消されず、
現在のところ、
100%に近い、”完成品”となると、
小生が関与する
醗酵黒ニンニク普及協会(メディコムジャパン)の
特許申請技術が
三歩先を行っているようだ。
「普及協会」による技術供与は、
中国や韓国だけでなく、
数カ国から引き合いが来ている。
今回は、
普及協会の青木氏と、
日本の滞在している
韓国支社長「鄭鎮寛」氏二人の、
代理人として渡韓する。
この作業は、
小生の事務所(中央町)から、
慶尚南道”農業技術院”の
スタッフとコンタクトを取るなど、
スケジュール調整をしていただいた。
    (中央町事務所2階にて”鄭”さんと愛鳥る~、青木氏)
s-CIMG033401.jpg
s-CIMG033811.jpg
25日以降には、
ニンニク生産地の模様や、
黒ニンニク生産工場の実態など、
かなり詳しく報告する予定だが、
留守中には、
「熱海で元気で阿波踊り」への、
感動を込めた
写真入封書を頂戴しているため、
くどいようだが、
明日から、
特別ゲストや著名な見物客をタイトルに、
別観点から写真で綴ってみたい。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

0 Comments
scroll to top