憲三登壇2

今朝は、予定通り、
10時から本会議が始まった。
初手に、
橋本一実議員が登壇。
正義感の強い若手の一人で、
米山、田中議員とともに、
将来の熱海を背負う一人として
期待した通りの議会となった。
小生は自民党熱海会に所属するものの、
川口市政の政策に対して、
平成6年の誕生時から、
一貫して、
反体制を標榜する一人だが、
橋本、山田治、山田寿、井沢と、
反体制の、
革新的会派が続いて登壇した。
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では、昨日の続きを掲載すると、
さて、一説には、
「首長」は、
税金を使って選挙運動ができる、
とか申します。
建設土木を始め公共事業に依存ずる
業界には、
委託事業の有無が
生活権を左右するわけですから、
安定して事業供給してくれる
“首長”を支持する
“暗黙の方程式”が
出来上がっていたとしても不思議はありません。
翻って、
起債がらみの
“マリンスパ熱海”を始めとする、
“ハコ物”事業。
業界救済の
「中部横断道路」工区変更事業や
網代射撃場跡地買収宅地造成事業など、
崩壊する基幹産業にとっては
何の歯止めにもならない、
“ムダな公共事業”であった
可能性は否定できません。
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今となっては、
市長を含む3役の
給与カットや交際費削減などと
“目晦ましの弥縫策”を
取り繕っても焼け石に水で、
所詮、米びつは空っぽの、
“火の車”に変わりはなく、  
口さがない市民からは、
今定例会を、
市民不在の、
“職員退職金”捻出議会“だと
顰蹙を買っているのでございます。
こうした逼迫した財政事情に、
巷間、
市長を始め3役の
退職金返上を求める声や、
夫婦共稼ぎや市外通勤職員にまで、
責任論が波及しています。
過去において、川口市政は、
親切と文化、
市民を真ん中にした市政、
花と光とカジノを公約に、
宿泊客を宴会型から
家族連れや小グループ、
女性をターゲットにした
観光地つくりを推進した結果、
観光客減少や消費流出を招き、
市内商店街の衰退や、
基幹産業の地盤沈下は目を覆う状況を呈し、
今や、
芸者さんやコンパニオンさん、
あるいはマッサージさんたちの
働く施設も次々と奪い取られ、
税金を支払う余力も残されておらず、
収納率の悪化や巨額の
滞納が益々増大し、
定住人口は、42,000人を切り、
65歳以上の高齢者は実に13,000人を超す、
超少子高齢化社会へ突入し、
財源なき、熱海市は
底なしの様相を晒しているのは
周知の事実であります。

2 Comments

  • 波多野の妻
    先生、こんにちわ(*^^*)お久しぶりです。主人がお願い事を致しました件、有難う御座います。 いつも、敏速な対応をして頂いて感謝します。早速、先方様より電話が入りました。主人も感謝しております。 近々、熱海の方へ出掛けて行きたいと思ってます。もちろん私も一緒ですが(笑) 桜は、すでに咲いていますよね?見たいなぁ~ 先生のご都合もあるかと思いますので、またご連絡致します。有難う御座いました。
  • 村山憲三
    ど~も、暫くです。 お役に立てて幸いです。

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