Today's Kenzo

Published on 5月 22nd, 2015 | by ken@jyohou.com

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掃海艇「はつしま」熱海七半岸に初度入港!!

今日午前12時15分。念願の掃海艇はつしまが
熱海港に初度入港した。熱海ネット新聞を抜粋して、
小生の電子日記としたい。ー今年3月に就航した

海上自衛隊の掃海艇はつしまが
熱海港に初めて入港し、一般公開を行った。

熱海観光防災実行委員会(村山憲三委員長)が
市民の防災意識をたかめようと、
海上自衛隊の協力を得て実施したもので、
多くの市民が自衛隊員に案内され、艦内を見学した。

掃海艇は海の中の機雷を取り除いて
海域の安定を図るのが任務。光ファイバーで
艦艇からカメラを見ながら操作し、海中の機雷を
掃討する。機雷は船の磁気に反応するため、
従来掃海艇の船体は木製だった。しかし、

3代目となる新艇はつしまは
FRP化(強化プラスチック)された
船体に進化し、艦齢(耐久年数)が
16年から30年に延びた。また、一般公開前、

士官室では鈴木厚志艇長主催の茶話会が開かれ、
高橋幸雄前、杉山利勝現議長、

原口尚文伊豆山神社宮司、土屋千秋消防長、
自衛隊協力会の 清水正彦、川口慶治氏が出席。

小型で浅きっ水の掃海艇は大型艦艇の
入港できない港湾に入港できるため、災害時に
直接被災地に対する支援ができるメリットが ある、
との説明を受け交流を深めた。一般公開は明日も行う。

◆掃海艇はつしま 基準排水量570トン、
全長60m、最大幅10.1m、深さ4.5m。

出力2200馬力、速度14ノット、定員48名。
20ミリ遠隔管制機関砲1基、機雷掃海に

小型係維掃海具1型と感応海掃具1型、
機雷掃討に水中航走式機雷掃討具を装備する。

今日はこの他、熱海警察署、熱海市役所を表敬訪問したが、
詳細は後日掲載したい。
杉山高橋議員と


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