Today's Kenzo

Published on 9月 12th, 2014 | by ken@jyohou.com

0

熱海市喫緊の課題は結婚適齢期の女性確保誘致のための企業誘致だ!

熱はないのだが、鼻の通りが悪く痰が絡む。
夏風邪が完治しないからなのか、あるいは持病の
耳管狭窄症からくる諸症状なのか。明日からの
連休を前に午後から渡辺耳鼻咽喉科医院で検診する。

前回治療した5月から約5ヶ月が経過したことで、
かなりこびり付いていた耳あかの掃除や口から鼻、
鼻から耳の通りを良くする治療で気分をスッキリさせ、

夕方には小垰歯科医院にて欠けた上歯を治療して
気にしていた首から上のケアを済ませる。さて、

今朝の地元紙には藤曲議員が来春の県議選に
出馬の意向を固めたことがトップを飾っていた。

熱海と県とのパイプを強くし、防災や学校教育
県水の契約水量の見直し等公約に上げた。藤曲議員の
県会出馬説については昨年来、議会内でも
取りざたされており、市長選終了後即自民県連への
公認申請は、市長選の結果を踏まえたものと推測する。

また同じく同地元紙に熱海市の人口動態が載っていたが、
熱海市の人口は前月比で90人減少し、

3万8576人となり、今年に入って416人減る。

3万8576人の内訳は
男性1万7420人、女性2万1156人で男女別では
減少した男性が44人、女性が46人。その他地区別では

◎熱海2万1007人(前月比42人減)、
◎伊豆山3643人(同15人減)
◎泉2402人(同17人減)
◎初島204(同2人増)
◎上多賀3296人(11人減)
◎下多賀6473人(4人減)
◎網代1551人(3人減)。

世帯数も2万1283で42減。
昨年末の総人口は3万8992人。今年に入って416人が減少した。

人口激減は地方自治体が消滅する赤信号である。小生を含め、
結婚適齢期の女性確保を喫緊の課題として取り組まねばならない。

DR渡辺


About the Author



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Back to Top ↑