Today's Kenzo

Published on 4月 13th, 2011 | by ken@jyohou.com

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高橋弘会長(万葉倶楽部)4度目の被災地入り。混乱極める実情に涙。

今日のブログは、被災地に温泉宅配を目的に、3度目の
宮城県 大崎市鳴子温泉 鬼首 入りしている、
高橋弘会長(万葉倶楽部)から届いたメールと写真をご紹介する。

ー災害 被災地は 全てが混乱の塊ですー


全 てが無くなり、 身内の遺体を探す人、
残骸の中から必要な 貴重品等々を 探す人が大勢います。 でも
足以外、 到達手段も無い 正に 非効率の サンプルみたいなものです、

こうした状況下にあっては、被災者に必要な 温泉を 届けても
受け取る風呂も ないため、子供の プールであつたり、
水産業の コンテナであったりです。しかし、
何とか 手を差し伸べたい 気持ちが 先走り、ジッとしていられません、

昨日まで いた学校の 避難所は、
新学期と 共に 違う場所に移されます。自分が 先頭に立って、
現地で 手伝うしかないのです。これで、四回目の 東北 行きです、

こちらに 来て つくづく 感じた事は、 熱海の 幸せです、







田舎の 温泉街は 温泉以外 何も有りません、
熱海は 海あり、 芸者さんも コンパニオンも 新幹線もあります。 しかし、

なぜ お客様が 来ないのか?まだまだ 努力が 足りないのでは?
そんな 事を 考えると 寝付かれません。聞けば、市長は1、5億の予算を計上して、
被災者疎開を受け入れると、先決で予算を 計上しても、
罹災者は 避難場所から 離れられません。解りますか、村山さん!

大勢の 避難民を 束ねる 人材もいないのです。
夢も 希望も無く 暮らして 早 1ヶ月 、
東北自動車道は 通行出来ても 路面は ガタガタです、明日又 、
鳴子温泉 鬼首の 熱いお湯を 数ヶ所の避難場所に 届けようと思います。
会長 高橋弘。


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