Today's Kenzo

Published on 11月 26th, 2010 | by ken@jyohou.com

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箱根・湯河原・熱海、佐賀産農産物を味わう会で観光戦略を学ぶ

今日は、広域行政推進特別委員会のメンバーと
箱根湯本「富士屋ホテル」にて佐賀産農産物を味わう会に参加する。
主催者はJAさがと農協観光。午前11時から主催者を交えて、
箱根・湯河原・熱海の1市2町合同で、JAグループの旅行代理店
農協観光から、個人、グループ、滞在型旅行客掘り起こしについて聞く。

地域連携の連泊プランを提案していることや、
オリジナル旅行の提案をしつつ、
旅行代理店としての差別化を進めていること等の説明を受ける。また、
昨今の経済事情や旅行客の趣向の変化により、これまで主流だった
共済年金友の会といった、バスを何台も連ねるような大きな団体型から、

うたげ自慢やこだわりの宿といった、サイズを小さくした
「旅立ち」プランに移行していることなどや、昨年の
九州管内から本州への旅行客取扱件数についてもふれ、昨年度実績約8200人のうち、
箱根、湯河原、熱海方面には約500人程度しかなく、他は、
横浜や千葉県方面へ流れていることなど説明を受ける。その他、

こだわりの宿シリーズでは、JTBとのコラボや、
セブンイレブンの窓口を通して、一般向け着地型商品のPRをしていることや、
JAグループとしては、今後更に、
安心、安全、地産地消の商品開発に力を注ぎたいとの方向性も示した。
これを受け、挨拶に立った、箱根観光協会長からは、
外国人旅行者への取り組みについて、参考となる意見が聞けた。

箱根町の総合観光案内所には既に、英語を話せるスタッフを常駐させており、
土、日、祭日には中国語や韓国語を話すスタッフを待機させて万全の体制を敷いていることや、
首都圏から約80キロ、年間来遊客数2000万人を迎え撃つ、
四季折々の草花や17の温泉現地、登山線、ロープウェイ、遊覧船といった
アクセス体制の多様さなや、観光圏に連動した、
大井町のブルーベリ狩りや等のモニター企画も実を結びつつあることなど
多種多様な着地型商品の開発に自信をのぞかせるとともに、
観光地ナンバーワンの貫禄を滲ませた。納得である。この日は、
20年ぶりで旧友にも巡り会うことができた。







箱根トラウトの東山社長である。その他、
湯河原町や箱根町議員さんたちと親交を一層深めることができた。
信戸一利氏(農水省食肉鶏卵課食肉流通係長)による、
国産牛肉の魅力についての講演に続いて、佐賀牛を始め特産品が、

銀座季楽(下山明男料理長)によって、
ステーキや刺身、蒸し等の特産品料理が食べきれないほど並べられた。
お値打ちの3000円会費だったが、このあと、
熱海に戻り午後3時から、庁舎5階において政調会に出席する。


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