Today's Kenzo no image

Published on 7月 5th, 2007 | by ken@jyohou.com

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from NASA Hubbell Telescope. Make 7 wishes.

事務所のPCはデルで、
ディスプレイは⒚吋ワイドと、
作業には重宝している。
昨夜
そのPCを立ち上げ、
メールを開くと、
タックワールド(大阪・日本橋)で
ご紹介された、
DR喜多(メディカルステーションきたの
元女性秘書、
塩見さんからメッセージが届いていた。
ー和歌山の塩見でございます。
御世話になりまして有難うございます。
今日はとても貴重な
写真が届きましたので、
転送いたします。
先生の願い事が叶いますように
心よりお祈り申しあげますーと、
写真が添付されていた。
s-photo001001.jpg
ナサの天体望遠鏡(ハブル)で
撮影されたもので、
3000年に一度と言われる、
大変に珍しい現象で、
「神の目」と呼ばれ、
この目を見つめるものには、
多くの奇跡が訪れるといわれ

”信ずる信じないに関係なく”
七つの願いが、
聞き届けられるという。
どの ような変化があるか、
即試してみてというコメントが、
添えてあり、
「そのかたの願いが叶いますように」と
思いを込めて、
たくさんの方にシェアして下さい。とあり、
また、
自分だけで独り占めはしないこと。とあり、
今月の七日まで、
即ち今日と明日のうちに、
最も強いパワーが
放射されているということですので、
小生のブログをご覧の皆様に、
シュア致しますので、
どうぞ、
願を掛けて見て下さい。
さて昨夜は、
月一親睦会(元気会)が、
浜町の食事処、
「花かがり」において、
メンバー7人全員が揃い開催された。
太田信雄氏(ブリーダー)を会長に、
青果市場の”キヨミ”さん、
不動産業の”上野”さん、
左官業の”荒川”さん、
花かがりの”小松”店主、
アミテックの”青木”さんと、
小生を加えた
7人が月一集い、
どこそこのホテルは支払いがど~の、
あそこにオープンした店は、
家賃が”ン十万”というがやっていけるのか。
アッチがど~した。
コッチがあ~した。と、
2時間の制限時間内で、
夫々のメンバーが持ち寄った、
真贋入り混じっ噂話を、
口角泡を飛ばして、
自己主張をしながら、
ストレスを吐き出し議論を重ねる。
s-CIMG5950.jpg
s-CIMG5953.jpg
今回のテーマは、
「渚北地区市街地再開発決定」見送りについてだった。
ーワタシは市長を応援してきたが、
今回はがっかりしたー、
渚北地域内に家作を持つ、
上野さんが、
開口一番切り出す。
既報の通り、
この渚北地区再開発に関しては、
市長によって、
同地区の都市計画決定を見送り、
計画を事実上中止することが、
正式表明されたばかり。
上野さんのように、
利害関係者から見れば、
ー再開発中止で、、
熱海市内に残る唯一の景勝地の
乱開発が避けられず、
防災や環境問題など、
何ら解決策を示唆しないまま、
再開発の代案もなく、
与党会派に従っただけだーとの思いが強く、
「乱開発が起きても、
市長の責任はない」との、
発言に対する
鬱積した不満も大きく、
何時になく語気荒い
舌の回転で、
”市長批判”を繰り返す。
それに対抗して、
青木さんは、
ー熱海市の財政的現状を踏まえ、
6億円もの公費の投入は認められない上、
後背地への眺望阻害を全く無視しているーと、
市長擁護の立場で、
不透明な諸問題を例に上げ、
市民に誤解されるような、
”密室”的な、
政治的関りについても、
饒舌に舌を回転させた。
夫々の立場を貫き、
スッキリした後、
目線が集中したところで、
小生の出番である。
ー自分としても、
悩んだ末に請願には
”起立”しないで態度を明確にした。
これまでも反体制を標榜しており、
前市政が推進する、
現状の再開発計画に対しても
議会活動を通じて賛同しかねきた。
また何方も触れていないが、
「旧京王帝都から巨額な血税で買収した、
現駐車場を核とした再開発であり、
市民負担は6億円だけに止まらない」と、
反対理由を掲げ、、
後背地の旅館跡に、
再開発見直し派による
マンション建設計画もあり、
市長としても、
財政難というだけでなく、
そうした思惑の、
ガス抜きも含め、
議会の
方向性を確認してからの
判断としたのではないかとの、
推測も添え、
この再開発は、
渚北地区だけの問題ではなく、
後背地も含めた、
規模を広げた、
旧市街地住民が一丸となった
計画案でなければ、
纏まらないのではないかと述べ、
今のままで、
熱海の昔を再現する方向で、
町おこしを考えたらいい、との、
青木さんの意見に賛同しつつ、
ーこの地区に来遊客で溢れるような、
阿波踊りや、
野外コンサートを仕掛けるーと、
希望的観測もしっかりとアピールして、
コップに残っていた、
”ウーロン茶”を干して締めくくったのである。
さて、奇跡を呼ぶか
”神の目”
どうぞ、
塩見さんからの
贈り物を熟視して、
奇跡を呼び起こしてみては如何でしょうか。

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