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Published on 6月 12th, 2005 | by ken@jyohou.com

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6月市議会へ「政調会」

熱海市議会6月定例会本議会が
来る14日(火)から開催される。
これに先立って、熱海市議会(定員21名)各会派毎に
当局から提出される予定案件に対する質疑が行われる。
小生は「熱海市政調査会」として、
先日、政調会に出席した。
(写真前面左より、高橋総務部長、鈴木収入役、水谷助役)
s-20056101.jpg s-20056102.jpg
提出予定の主な案件は、
新田財政課長から、
1、平成17年度一般会計補正予算(第一号)
  他、条例等一般案件や、
その他で、中国珠海市(国際友好都市)への
友好交流訪問の旅について説明を受けた。


交流訪問のスケジュールは
7月24日(日)~26日(火)までの2泊3日。
募集人員は50名。
募集期限は6月30日(木)
旅行代金は、66,000円(2名一室)
小生は、この席で
提出案件に対する質疑に続いて、
”市道野中山4号線”で発生した
車両物損事故について、専決処分した
先決第7号について詰め寄った。
今回の物損事故について、
小生はこの地域の町内会長(温泉通り)から、
新規ホテルオープンに伴う交通過多や
過去においても、大型車(クラウンクラス)が
登坂する際に、バンパーを摺るという物損について
説明を受け、当局に対応を求めトンネルを含め
対処する旨の文書と
工事工程表を受け取っていた経緯がある。
しかし、当局側担当者は
工事には車両通行止めが不可欠なため、
この問題の箇所だけが未処理だったと苦しい回答。
ならば、進入路入り口にこの市道の
通行事情を、
看板なり、立て札なりを掲げ説明しておけば、
413,060円もの血税投入は
避けられたはず。
甘い管理責任についてを、
未だ有耶無耶になったままの、
「上宿裏通り支線」市道認定撤回問題と重ねて
担当者から説明を求めた。
次に交流訪問に触れ、
「半日運動の影響はないのか」
「友好都市締結後の珠海市関係から、
熱海市に宿泊訪問する
観光客実数について質した」
これに対し、水谷助役は、
「半日運動の時には、500人程度の市民がデモったが、
それ以降は沈静化し訪問に影響はない」
「熱海市に宿泊したのは、友好都市締結後、
約2,000人を数える」
と、安全と友好都市締結による
波及効果を説明した。
交流訪問には、
珠海市政府表敬訪問を始め、
「マカオ」でのカジノ見学や観劇も含まれている。
様々な問題を提起し、
物議をかもした「珠海市」。
その友好都市提携については、
熱海市議会でも、
賛否をめぐり激しい討論が行われた経緯がある。
小生は距離的にも日本企業進出軒数や、
マスコミを騒がせた問題への
社会的影響からも反対してきた。
しかし、当局の説明が果たして正しく、、
参加する当局側や議会側の代表者が
使徒する「税金」の整合性を見極めるには、
参加して実態を把握しなければならないのだが。
旅行立案:熱海市・熱海国際交流協会
旅行足り扱いは、熱海温泉ホテル協同組合 旅行部
6月市議会定例会だが、
小生は、
6月24日(金)午後16時05分から
登壇する予定である。

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2 Responses to 6月市議会へ「政調会」

  1. 平石です says:

    野中山トンネルは昨年市に対して要望し その時には
    秋までには修復工事をしてくれるとの文書を頂き安心
    していたところれでした、実は今日は町内清掃だった
    のでトンネルを通って来ましが、付近の住民の方達か
    らこんなに直ぐ出来るのなら事故の起きる前にして
    欲しかったとの声がありました、これからも行政の
    チェクマンとして活躍して下さい 

  2. Anonymous says:

    今回の事故を肝に銘じて、
    行政の今後の危機管理能力を
    期待いたしましょう。
    まさに、
    ”備えあれば憂いなし”を実証した
    典型的な車両物損事故でした。
    行政に対する市民の声が、
    軽んじられないようにがんばります。

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