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熱海国際映画祭で「駐日ウクライナ特命全権大使」(イーホル・ハルチェンコ氏)舞台挨拶も、”斎藤市長の我関せずの非礼を問う”

熱海国際映画祭オープニングに、

来熱するかどうか、
関係者が注目していた、

駐日ウクライナ特命全権大使の
イーホル・ハルチェンコ氏が、

ご家族とともに姿を見せ、

第2回熱海国際映画祭
コンペティション部門応募作品の

ウクライナの作品
「Hutsulka Ksenya」の上映に先立ち。
来場者に
舞台挨拶を行ないました。

この作品は、

アメリカの男性が
ウクライナを訪れて
現地の人と交流する
ミュージカル風の作品です。

ただ、

”国際”という冠のついた

熱海映画祭だったのですが、

斎藤市長のとった行為は、

自ら映画祭を立ち上げ、
実行委員に
名前を連ねていたにも係らず、

粉飾した赤字決算を
責任転嫁するかの如く、

”恐喝”の一言で、

熱海市は開催直前に

実行委員会執行委員の
髪林考司氏(フォ−カス)を除外し、
刑事告訴の構えを見せ、

私的弁護士とともに、
参加作品の
コンテンツの囲い込みに奔走し、
独自開催を
主導しましたが、

結局は叶わず、

髪林氏が主体となって

第2回熱海国際映画祭は
予定通り開催されました。

また、

ウクライナ作品
「Hutsulka Ksenya」は、

1943年のウクライナを舞台に、
第二次世界大戦勃発で
混乱する
ウクライナを描いています。

ウクライナ全権大使は

ー(今日は)大阪で
大きな国際会議が開かれているが、

私にとっては
熱海の映画祭の方が大事。

映画祭が開催され、

映画を通して

ウクライナのことを
知ってもらえたことに感謝するーと述べ、

同作品をアピールしました。

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