Today's Kenzo

Published on 10月 24th, 2018 | by ken@jyohou.com

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飯田豊二(明治時代の日本の鉄道技師)物語②

さて、

明日から台北に向けて
出発するのだが、

今回の訪台を通じて、

目的の一つが、
熱海国際映画祭を

明新科技大大學を始めとする
台湾の各大学に
PRするである。

学生による
自主映画制作が盛んなこともあり、

台湾の大學を軸に、
インターンシップ事業推進とともに、

例えば、
台湾・高尾市の偉人で、
日本の鉄道技師
「飯田豊治」を題材にした、

ストーリーを映画や
アニメで制作し両国の
映画祭を通じて
新たな観光ルートの創設で、

観光振興をはかり、
また、
教育文化の面でも、

インターンシップ事業を
推進して、
新たな交流を図りたいと
希望を膨らませている。

また
飯田豊治に関しては、
既報の通り、

高雄市(大樹郷)が
100周年記念行事を開催するにあたり、

豊二の子孫を招待すべく
複数の
日台交流協会を通して

沼津市在住の子孫
「飯田慎一」氏を探しあて
イベントに招待した。

このストーリーには、

豊二の妻となった
暢子(昭和18年1月10日没)が

明治の文人で

熱海温泉発展に貢献した

「成島柳北」
(朝野新聞主宰)の
7女ということと、

熱海市には柳北を讃えた
記念碑があり、

奇しくも、

豊二と柳北が
熱海で結ばれたことから

台湾・高雄市と
豊二の生家がある
沼津市及び
熱海市がつながることや、

静岡県には
世界文化遺産である

富士山や
韮山反射炉(伊豆長岡)があり、

高雄国際空港〜
富士山静岡空港直行便を活用した
新たな

観光ルートと
メディカルツーリズムを
ミックスした
観光の商品化が可能となります。

また高雄市は

台湾行政院直轄市でり、
人口約280万人。

台湾第2の都市であり、
在留邦人は
1500人を数えることから、

まず、高雄市と

沼津市や熱海市と提携し
両国の交換留学生や
インターンシップ制度を確立した、

人的交流をもって
新たなる、

日台の観光と教育及び
食と文化交流の
活発化が期待できるのである。

日本と台湾、

強いて言えば
高雄市と静岡県を結ぶ
新たな
国際交流を目的に

林俊宏氏を始め
明新科技大の学長を始め
識者のご支援と
ご協力をお願いする予定である。


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