国際インターンシップ事業を学ぶ②

京都市内に財団本部を置く
(一)教育文化国際交流財団は、
2010年から
主に東アジアからの
大学生を対象に、

全国のホテル旅館及び
都市部やリゾート地の
宿泊施設において
外国人大学生の
国際インターンシップ事業を
展開している。

海外の大学で
日本語や観光業務を学ぶ
外国人大学生にとっても

日本の旅館ホテルで
インターンシップを経験することは
多くの利点があり、
日本国内での
就職にも結びついており、
かつ、
インバウンドを推進する
各観光地の
宿泊施設にとっては、
学生の国からの
観光客誘致に伴う
通訳を担う
貴重な人材として
欠かせないことが、
これまでの
実績に結びついている。

小生に
教育文化国際交流財団の
田中理事から
依頼があったのは、

林俊宏先生(Flank Lin)の
存在を抜きには語れない。

林先生の招きで
今年に入って二度の訪台を通じて
台北市内や新竹市にある
大学幹部職員との間に、

太いパイプができたことを
ブログに掲載していたことや
友人の紹介もあり、

教育文化国際交流財団の
田中理事から、
国際インターンシップ事業への
共同参加を求められ、

伊豆地区ならではの、
インターシップ事業展開について、
思案しているところでもある。

思案と云っても、
小生の場合はあくまでも、
台湾を始め、
イスラム教国の各大学と
教育文化国際交流財団を繋ぐ
人脈と仕組みづくりに
協力する予定であり、

今回の

名古屋での打合せは、
10月に予定している
台湾の大学訪問に合わせた
情報交換と、

駐ブルネイ大使館の
「O」元一等書記官から届いた、

イスラム教国である
インドネシアの各大学の
インターンシップ事業に関する、
ホットな現状を
資料とともに、
お二人の
財団理事に開示して
意見を伺った。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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