Today's Kenzo

Published on 6月 13th, 2018 | by ken@jyohou.com

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忍者の里•伊賀上野市でインターンシップ事業を学ぶ②

横尾氏のサロンは
伊賀上野駅改札口をバックに
数10mの立地にある
レンガ造りの
瀟洒なビルの2階にあった。


林俊宏氏の案内で、
台湾の大学を訪問したことで、

インターンシップ事業が、

日本のインバウンドや
台湾へのアウトバウンドにも
貢献することを知り、

熱海を始め近隣の
伊豆のホテル旅館にも
大いに活用できるこの制度を、
広くPRすることを目的に、
学び始めたのだが、

小生はあくまで、

教育文化国際交流財団に加盟する
田中文博氏や
横尾達司氏の法人傘下で、

林俊宏氏との
仲介役としてのみ
活動することにしている。

さて、

財団が希望する、

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【旅館ホテルの受入体制】について、

旅館ホテル側は
「外国人大学生に対する教育・
人材育成活動」が

国際インターンシップである
理解を前提に、

旅館ホテル内における
実施体制を整備する。

この際、

通常のアルバイトとは異なる
認識を共有することが大切。

同時に、

在留資格許可申請など
受入までの必要経費、

滞在補助費
(月間160-184時間に伴う費用)や

追加研修補助費
(月の基本研修時間を超えた場合)などの
経費負担が必要になる。

往復航空運賃や各種保険、
教材費などは
大学生および財団が負担する。

詳細については問い合わせが必要。

【国際インターンシップ導入のメリット】

インターンシップ生に対応することで

自らの旅館ホテルの目標や
業務の意義を振り返るため
社内活性化や
企業イメージの向上などにつながる。

就職につながる
優秀な学生との出会い、

海外との接点および
情報発信などにもつながる-としている。

海外の大学生を
インターンシップ生として
受け入れることにより、

ある意味、

外国人観光客誘致の
マーケティングにもつながる
人材を得ることになると言える。

なお、

同財団は今年度から
日本旅館協会の
賛助会員に登録していることも
同時に学ぶことができた。


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