Today's Kenzo

Published on 5月 20th, 2018 | by ken@jyohou.com

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”けさどれたまご”(伊豆二楽園)の付加価値探し in 名古屋のたません(富久屋)

小生のビル一階にある、
ヤーメン屋(や~や~屋)の
営業形態は、

熱海駅に近い、
観光地と云う土地柄、
近隣には
宿泊施設も多くあり、

昭和59年の開店以来、

宿泊客を含む一見さんが
売上げに占める割合は高く、
売上げに貢献する
お酒の売上げがあがるような、
居酒屋的な
料理にも工夫しつつ、
今日まで歩んできた。

メニューの中にも、

主力の各種ラーメンを含んで、

トッピング用に開発し
現在も、
正油、塩、味噌の各種
ボリューム麺に
付けているのが、

ニンニクや
その他のエキスを混ぜた、
特殊タレに漬けた、

体力増強味付けたまご、
『金太萬』である。

その他、

唐揚げ、ニラ玉などの
鶏肉や卵料理があり、
そこそこに
売上げに貢献している。

昨年あたりから
複数の顧客から、

味付けたまごだけでなく、
唐揚げ類の
お持ち帰りが増えた事で、

今年の始めに、
近場の養鶏場を探したところ、
熱海温泉に縁の深い、

伊豆二楽園(三島)さんと提携し、

主力商品である、
ビタミンEが普通のたまごの
10倍の含有量がある、

”けさどれたまご”から廃鶏まで、

一貫した仕組みづくりに
着手しており、




名古屋の”たません”訪問も
けさどれたまごに
付加価値をつけるための、
時間的な投資である。

さて、

ここまでの経緯を
ザッと記載したが、

たませんを販売する
「富久屋」さんは、
名古屋駅から徒歩8分程の、
西区円頓寺本町の
商店街西の入口にあった。

店構えはその他は
写真からご覧頂くとして、

小生のラーメン屋の
今後の
”けさどれたまご”の活用に、
大いに参考となったのは確かである。






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