Today's Kenzo

Published on 3月 7th, 2018 | by ken@jyohou.com

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平石啓三郎氏(関東警備保障)の撮影シーンを振り返る。

熱海国際映画祭参加予定作品
日韓合作映画
「熱海のやまほうし」に

小生の依頼を快諾し、
友情出演した、

平石啓三郎氏(関東警備保障)の役は、

シーン42、

熱海温泉協会(架空名)
副理事長安岡をお願いした。

かなり台詞のある、
映画の中で重要なシーンで、

事務所のセットは、

染井旅館2階の会議室、
平安の間で行われた。

相手役は、

この映画の撮影監督で、
かつては
子役として活躍した

三浦正浩氏(Mエンタープライズ)で、

同じく、

熱海温泉協会(架空)の
理事として、
平石氏と絡んだのである。

/////////

温泉協会副理事長の事務所。
ソファーに座って、
タバコをもみ消しながら、
協会理事の竹本に話し込んでいる。

安岡「今は旅館やホテルが
うちうちで策を練っているが・・
このままでは
大変なことになるな」

竹本「例の土地調査の回答
出たんですか?」

安岡「いや〜。
そんなに簡単に答えが
出るものではないが、
これが公になれば
大変なことになるな」

竹本「カジノ誘致で動いている
先生方の知られたら
今までの努力が水の泡ですネ」

安岡「俺も子供お頃から住んでいるが、
熱海の温泉が
枯れてくるなんて話し、
聞いたことが無いな。
やはり、
関東大震災の影響かな?」

竹本「どうであれ、
この件がハッキリするまで
早く土地の買収を進めましょう。
例の
韓国企業・・
早々に弁護士までよこしてますし
噂が広まらない前に
何とか決めましょう。」

安岡「わかった。先生方にも
早く動くように
一席もうけるよ」

竹本「おねがいします」

/////////

と、まあ、

安岡役の平石氏には、
上記のようなセリフがあり、

難しい役どころだったが、
竹本役の三浦氏との
呼吸を図りながら、
何度かテストを繰り返したものの、
無事撮り終えたのである。


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