Today's Kenzo

Published on 3月 27th, 2018 | by ken@jyohou.com

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あさとれたまご(伊豆二楽園)の鶏肉活用法は薬膳参鶏湯として活路あり!

今日も2組の来客があった。

ひと組みは、
平石啓三郎氏(関東警備穂書)の知人で
小生も旧知の、

山梨県河口湖で
森と泉の宿「湖萃苑」ホテルと
都内で
北海道の食材市場
「まるごと北海道」を経営する、

一宮敏之社長。

もう一方は、

ホテルアルファンブラチェーンの
宇野達夫支配人。

一宮氏に案内された、
市内清水町の和食処で、

函南町ダイヤランドにある、
アルファンブラグループホテルの
メンテナンスや
一部取引業者等の紹介他

ここには記載できない、
不動産についての
リサーチを
平石氏共々依頼される。

もう一方は、

あさとれたまご(伊豆二楽園)の
上田保男氏である。

あさとれたまごといえば、

先日、

伊豆二楽園養鶏場の
一年モノ、
ボリスブラウンの鶏肉を
静岡県成鶏加工協会に委託、

生肉、キモ、首皮、砂肝等に
バラにしたものを

先ずは、

市内某旅館のレストラン部門の
Kチーフに依頼して、

◎ムネ肉の照り焼きマーマレード仕上げ
◎手羽先と手羽中のピリ辛揚げ
◎もも肉のアップルビネガー浸しの3点に、

また、

中抜きした鶏肉を、
渚町の韓国料理店
「おふく」のオーナーにに、

薬膳参鶏湯に仕上げてもらい、

小生が顧問を依頼された
伊豆二楽園の

鶏卵用鶏肉を
商品として活用できるのか、
試験的に試してみた。

上記◎印は
正直言って、

知り得る限りの
柔らかくする術をつくしたものの、
歯が立たない程の
”硬”に失望していたところ、

なんと

おふくさんが
コラーゲンたっぷりの
薬膳参鶏湯に仕上げたにである。

韓国では

ボリスブラウンは
美容と健康に欠かせない鶏種とのことで、

あさとれの
上田保夫社長と
笑顔の試食で翌朝、


顔がプリプリ状態となり
薬膳参鶏湯の効果を体感致した。

 


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