Today's Kenzo

Published on 2月 11th, 2017 | by ken@jyohou.com

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細川淳一筑波大名誉教授に廣瀬金沢大名誉教授の遠赤外線焙煎Coffeeを説明する。

先日上京した際に、

細川筑波大名誉教授に、

廣瀬金沢大名誉教授の
遠赤外線とCoffeeに関する説を
資料を抜粋してご案内した。

その一部をご紹介する。

ー遠赤外線とは、赤外線のうち、
5.6μ以上1000μ以下の波長をもつ

電磁波のことです。波長にも

色々な長さがあるように、
物質にもそれぞれ、
透過や吸収をしやすい
波長が存在しています。

コーヒー豆の場合は、

50°C~230°Cまでに放射され
る遠赤外線が適しているようで、

その波長の遠赤外線で焙煎すると、
コーヒー豆の表面・内部ともに
均一に熱が伝わって焼けていきます。

その結果、

コーヒー豆の味を決める
豆内の水分調整が容易となり、

遠赤外線焙煎ならではの
美味しさが作られるのです。

今回、

焙煎機にさらに改良を加え、

◯ドラム側面の壁
◯ドラムの芯棒
◯ドラム内部の羽の

計3か所から遠赤外線が
放射されるよう設計しました。

加えて、

放射される遠赤外線は、

ドラム側面から3.5センチ幅まで、
均一に放射される
仕組みとなっており、

より効率よく
遠赤外線を活用しています。

その結果、

コク・香り・甘みが際立った
コーヒー豆の完成に至りましたー。

(写真は細川氏と志田女医)


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