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Published on 2月 21st, 2017 | by ken@jyohou.com

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これが、コーヒー博士(広瀬幸雄金沢大名誉教授)のサイエンススナック”茶寿プラ煎”だ!!

年は取りたくないものだ。

健忘症が始まっているのか、
はてさてボケてきたのか、

昨日月曜日はお陰さまで
ラーメン屋が忙しく、
早いうちに書き上げていた
ブログアップが
下書のままだったとは情けない。

・・・2月20日・・・

今朝は真鶴町を往復する。

湯河原を過ぎたあたりから
旧道は(135号線)は混雑した。

突風に横殴りの雨が叩きつけ、
度々視界が遮られるなか、
真鶴町駅裏旧国道沿いにある
小倉石材店にて、
依頼されていたプランに関する、
細部の打ち合わせを行った。

打ち合わせの内容は、
今週木曜日(23日)に、

池袋「芸術座」で開催される、
尚美学園大学卒業制作展に顔を出し、
その際に複数の教授に手渡す、

小倉石材店の名刺代わりとなる
資料の校正を行い熱海に戻った。

さて、2003年に、

『ハトに嫌われた銅像の化学的考察」で
”イグノーベル賞”を受賞した

広瀬幸雄金沢大学名誉教授は、

工学博士でありながら、
自身が開発した遠赤外線焙煎の
水素coffeeをもとにした、

脳を活性化する
健康食品の開発にも力を注ぎ、
複数商品化している。

その一つに、コーヒー博士の

サイエンススナック”茶寿プラ煎”がある。

この「茶寿プラ煎」には、
プラセンタや非結晶シリカの他
プロティン”プラスマル秘成分”が
配合されたしょうが味で、

金沢の銘菓、金沢屋の

クルミを丸ごとまぶした
「不老仙果」と生姜すり蜜を
塗った煎餅「柴舟」に似ていた、

昨今の薬事法等々の縛りで、
医者や製薬会社以外、
エビデンスが認められなければ
治った、効いた等々の薬効を
うたった販売は禁止となり、
健康食品会社への打撃は大きい。

広瀬名誉教授は健食とは無縁の
工学博士であることから、

快便快腸、緩膝促進と
高齢者が渇望する成分配合の
”茶寿プラ煎”の販売と、

同じく

高齢者の脳細胞を刺激する、
ビタルコーヒーと水素配合の
”コーヒーゼリー”的な
試作品についても一任された。

(つづく)

 


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