Today's Kenzo

Published on 9月 9th, 2016 | by ken@jyohou.com

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佐口静雄氏(佐口農園)のEISインピーダンス検査体験記⑴

先日、佐口静雄氏(佐口農園)を
北品川の野口メディカルに案内して、

生体電流測定機(EIS)で測定した。

まず、測定する前に佐口氏に、
インピーダンス(EIS)について
講習した際にメモしたノートと
資料を用意して簡単に説明する。

インピーダンス(EIS)は
量子力学を応用している。つまり、
簡単に言えば、量子とは、

物質をつくる極小の単位で、
原子とか分子のように物質を
形づくる素材で小さなものを、
量子とよぶと教えられた。

量子の中には原子や分子、
電流の本質である電子のほか、
光とか光子があるようで、

余談だが、量子といえば
今年のノーベル物理学賞を受賞した
梶田東大教授が記憶に新しい。

飛騨市神岡町の地下にある
カミオカンデの観測データから
素粒子ニュートリノが
質量を持つことを発見した。

さて、その量子力学お応用した

 インピーダンスは身体の三ヶ所、

額、両手両足に1.28Vの電圧を かけ、
22通りの電流を流して
電気抵抗を測り、その結果が
数値で表記されるのである。

その表記された数値から

◯病気を見つける能力があり、
◯84〜89%以上誤診せずに、
病気を発見でき、また実績も豊富で。
アメリカではFDA認定の
医療機として販売されている。(つづく)

 


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