Today's Kenzo

Published on 8月 31st, 2016 | by ken@jyohou.com

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EIS(生体電流測定機)と医療は共存できるのか

昨日は北品川の野口メディカルでにて
瀬谷政夫氏(ボレイ)の来社を待ち、

EIS(生体電流測定装置)で
瀬谷氏の身体を測定した。方法は

EIS装置に身長・体重・年齢・
血液型等を入力し、裸足で

ステップ台に立って頂き、
両手をプレートに置き、
額に二つのパッドを当てて、

約3分間で計6か所の電極により
全身に1.28Vの微弱な電圧で

22パターンの通電を行い測定した。

測定した市川先生から、

通電中は身体には殆ど感じず、
これまで発売以来一度も事故がなく、
安心・安全性に極めて
優れている装置だと説明をうけた。

瀬谷氏は過去に患った箇所や現在
抱えている悩みに対して的確な数字と
頭から足の先まで、3Dに映された
ディスプレイを興味深く注視したあと、

市川氏からEISについて説明をうけた。

ーEIS は特許製品であり医療器械で販売すると
医者の免許が必要となる。

それにわが国の場合、薬事法や医師法があり、
資格がないと販売できなくなる。

そこで、

医者の資 格がなくても自由に販売できる為には

「医療機器ではなく測定装置(器)として
売り出せば問題ない」との観点と、

しかもEISは

「医者や看護師、薬剤師さん等 の
仕事を奪うというのではなく、
サポートする測定器と位置づけ」、

つまり、EISと医療関係者は
共存共栄が出来るとして、すでに、

総務省の助成金で

複数 の老人ホームにはEISが導入されており、

これからは国や地方自治体、
市町村に健康センターを設けるほか、
大学病院や他の総合病院、

専門学校、さらには産業医をおく企業や
中小企業、個人に至まで、
超高齢化社会に直面している現在、

医療費や介護保険料の高騰等に対応する為にも、
EISによるまちおこしは
喫緊 の課題となるとの見解を示した。


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