Today's Kenzo

Published on 3月 26th, 2016 | by ken@jyohou.com

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観光地熱海への提言(武蔵野大学ランディング・マネージメントゼミ)

昨日、ホテルサンミ倶楽部で開催された
熱海温泉ホテル旅館協同組合主催の

武蔵野大学のRマネジメントゼミは

先月学内シンポジウムで発表した
「観光地熱海への提言」を、
同大学人間学科の女子大生3人が
研究結果を披露した。これは、

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昨日も書いたように、

同ホテルを傘下におく、
万葉倶楽部企画開発担当顧問で
「株式会社アクト企画室」代表の
増渕正明氏(武蔵野大学客員教授)が
同ゼミを指導した縁で実現したした。

小生の関心は他にもあった。

万葉倶楽部役員を兼ねる
目黒俊男理事長と

同倶楽部総帥で、つい先日、

中央卸売り市場移設に伴う
関連施設として進出が決まり、
ニュースでも取り上げられ、

注目を浴び士気上がる
髙橋弘会長の挨拶に注目した。

熱海ネット新聞の記事から抜粋する。

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目黒俊男理事長の感想

熱海の地域活性、創生は
旅館組合だけでなく、

観光協会、商議所、市が
官民一体となって考取り組んでいるが、

学生の力を利用し、
意見を聞くことも大事 だ。

今回は武蔵野大学。その前にも
早稲田大学の皆様に
南熱海をターゲットに提案をいただいた。

既成の組織だけでなく、
今の若い人たちの
柔軟な発想を取り入 れて、

熱海の魅力を
発信させていただくのは歓迎だ。

もっとも、その前に私自身も含め、

一人ひとりが熱海人として
熱海を誇りに思わなければ、
目的は達成でき ない。

若い柔軟な考えを取り入れ、昨年、

市観光協会は思い切ってお金をつぎ込み、

大型海上アスレチック
「ウオーターパーク」を開催し、

観光客の皆さんに大変喜ん でいただけた。

予算はかかるが、
実行しなければ何も生まれてこない。
若い人たちの提案も取り入れ、
熱海の魅力を日本、
世界中に発信するすれば、
インバウン ドにもつながる。


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