Today's Kenzo

Published on 12月 2nd, 2015 | by ken@jyohou.com

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芽子ニンニクは”頭脳”や”神経”の働きを安定させる働きがある!!

今日は久しぶりに飯田慎一氏が来熱した。

これまで、飯田豊二(沼津〜台湾)と
成島柳北(熱海)で結ぶ系図を掘り起こし、

日本と台湾を結ぶ新しい観光ルートの
開拓を視野に進めているプランと
訪台予定が、慎一氏の個人的な
事情が重なり来春まで伸びていることや
今後の展開などについて、

佐口静男氏(佐口農園)と小生の
ラーメン屋店内に設置してある、

芽子ニンニクの収穫と種付けを進め、
一連の話しを聞いた。話しが終わり、

芽子ニンニクの成分について、
「エコファームジャパン」発行の、
芽子ニンニクタイムスを開いて、

芽子ニンニク栽培と健康寿命に関する、
説明をする。芽子ニンニクが特に

注目されてるのが、脳の活性化に
強く関与すると注目されている、

GABA(ギャバ)の含有植物であり、
ギャバは、γーアミノ酪酸と呼ばれ

90年代に米国国立がん研究所を中心に
ガン予防に有効な植物性食品として

ニンニクがデザイナーフーズ・プログラムに
ピックアップされた約40種類の食品及び
食品成分の一つであることと、

ニンニクはその頂点に選ばれていることなど、
芽子ニンニクをGABAについて

資料を抜粋してもう少し詳しく説明すると、

抑制系の神経伝達物質として”脳”の働きに
強く関与し、新陳代謝を高めたり

頭脳や神経の働き安定させる働きがある。

このBABAに関してはつい最近まで
食べ物から摂取しても”脳内”に
到達することはないと云われてきたが

研究が進んで食べ物から摂取した
GABAが脳に届くことが判明して
にわかに注目を集めている。そのほか、

◯生活習慣病の予防対策、
◯アルコールの代謝促進など、
年齢を問わず必要な栄養素となりつつあり、

中でも「芽子ニンニク」は、

他の食品を抜いてダントツの
GABA含有野菜として、食品業界を始め

サプリメントなどの健康食品業界からも
注目を集めている”機能性野菜”だと説明する。

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