Today's Kenzo

Published on 12月 25th, 2015 | by ken@jyohou.com

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ジャネラルサントス産の(フィリピン第3の政令都市)のバナメイエビ。

昨日の話から記録しておこう。

宇田勝氏(熱海魚市場社長)をお誘いして
渋谷セルリアンタワーホテルに向かった。

午後12時40分に自宅駐車場を出て、
ホテル到着が午後15時少し前だった。

途中、東名から用賀料金所手前から、
渋滞していたこともあり先方との
待ち合わせ時間ギリギリだったが、

T&T Trading の

高須基一朗氏と東海林大志氏は既に
ホテルロビーのカフェで待機していた。

高須氏はフィリピンの国民的英雄で、
世界プロボクシング史上、2人目の
6階級制覇した、”マギーパッキャオ”の

数少ない日本人ファミリーの一人で、
スポーツジャーナリストでもある。

東海林氏は高須氏の学校の同級生で
現在はアメリカサンディエゴで
飲食店(SUSHIYA)オーナーとして
日本とアメリカを往復している。

今回、高須氏と英語が堪能な東海林氏が
パッキャをの出身地である、フィリピン、

第3の都市「ジェネラルサントス」
(政令指定都市)からバナメイエビ、
(ホワイトシュリンプ)を

日本国内へ“チルド”輸入に関する
権利を取得したことで会社(T&T社)を設立、
渡航前から事業のアドバイザーとして、
相談を受けていたこともあり、
帰国の連絡を受け即、宇田社長を伴い
渋谷タワーホテルへと向かったのである。

ホテルに到着しロビーにあるカフェにて
バナメイエビのサンプルや資料を受け取る。

IMG_5992

渡航中のパッキャオとの触れ合いなど
一通りの説明を受けたのち、宇田氏から
バナメイエビに関する日本での相場や
使用頻度について話を聞く。これまで、

バナメイエビはインドネシアや
ベトナム産が多く出回っており、

ジェネラルサントス産は他国の
バナメイエビに比べて1〜2センチほど
サイズが大きいのが特徴だという。

また、水揚げから成田空港までの
所要時間や、養殖海老のチルド保冷、
発送時の梱包、一度の輸入量、

一週間のサイクル、価格帯、関税、
検疫、輸入に関する窓口、支払サイクル、
一回の発注の実例他について、
資料見ながら説明を受ける。そして、

宇田氏のバナメイエビに関する知識と
販売実例。メリットやデメリットなどを
お聞きしながら、この事業への

仕組みづくりについて意見を交わした。
詳細は後日として、帰りに高須氏より、

パッキャオのエナジードリンクと
乾燥マンゴを土産に帰宅する。


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