Today's Kenzo

Published on 9月 23rd, 2015 | by ken@jyohou.com

0

新しい旅館経営のスタイルを模索する。

連休最終日、大相撲6日目にお誘いした
池田修一氏(P0PS)と自宅事務所にて
とある旅館の改修案と今後の方針を話す。

池田氏は、今年4月に友人がM&Aで
経営権を取得したとある旅館の執行役員で、

元々は大手広告代理店の下イベント会社と
店舗デザイン等の会社のオーナーだが、

その感性を旧知のとある旅館のオーナーに
求められ今後の旅館経営には宿食分離を
必須に事業の継続的成長を図るならと
経営陣に参加している。具体的な

経営戦略に関してはスタートするまでは
口を噤まなければならないが、基本的には、

アイキャッチ画像にもあるように、個人客や
滞在客、地元客にも通用するような、

海鮮を中心にオリジナルな美味しい料理を
宿食分離で提供することで旧態依然とした
これまでの経営スタイルの改善を目指す。

小生も嘗ては現住所の隣接地で離れの宿を
経営した経験からいえば、ホテルや旅館の
経営には莫大な固定資産税や設備費、その他

人件費等々、利益から弾き出す固定費が
重く伸しかかり、借金しての経営には大きな
リスクと背中合わせの危険な商売であり、
それ以来、経験則から手を出していない。

ただ今回は、知人がオーナーであり、

宿食分離ということ、トータル的な
運営管理であり、地元の雇用や業者の
取引等を条件に、新しい旅館のスタイルを

ネットと融合して参加したい気持ちはあるが、
慎重に熟慮した上でお答えする予定である。


About the Author



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Back to Top ↑