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Published on 8月 1st, 2015 | by ken@jyohou.com

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ホルミシスルームで着たまま温泉浴しながらスポーツマッサージで身体を解す。

今朝、飯田慎一氏から連絡が入った。用件は
先日修正した飯田豊二企画書の中にある、観光ルートに豊二の出身地(沼津市)も併せて
記載して欲しいとの依頼だった。散歩の後、
趣旨に沿って全体を修正して要望に応える。

午後から来熱した飯田氏と企画書を読み合わせ、
確認した後、喜ぶ顔を見て一段落する。また、今日は夕方からホルミシスルームにて約2時間
スポーツマッサージで身体を解す。施術の最中、

スマホにダウンロードしてあるグノシーや
スマートニュース等の無料情報アプリを開き、
国内の様々なニュースを閲覧して情報収集する。

その中の飲食店支援サイト(飲食店.COm)に
掲載された、”ラーメン”に関連する気になる
データーがあったので、抜粋してご紹介したい。

同サイトの造作譲渡情報には、ラーメン店他の
飲食店の開店と閉店の調査結果が出ていた。

開店して閉店するまでの業態として、
ラーメンを始め、中華、そば・うどんが並び、

7割以上が営業3年以内に、4割以上の店舗が
営業1年以内に閉店しているという。また、

ラーメンは「出店したい業態」として、
トップ5に入る一方で閉店件数も多いようだ。

営業年数3年を超える店舗は3割に満たないとの、
調査結果が出ていた。当店を例にとっても、

看板はラーメン屋だが、当初から酒を主体の
居酒屋兼業で約30年間営業を継続している。

ただ、店の規模にもよるがラーメン一本では、
利益を上げることは困難なほど、一杯あたりの
経費が嵩む商売である。スープにメンマ、

チャーシュウー、麺にその他ネギだナルトだ、
ナンダカンダ合わせると、小生の店では、
ラーメン一杯のコストが200円を超す。

それにガスだ水道だ人件費がプラスされる。
統計はそれを裏付けており、特に観光地の

ラーメン屋は看板を掲げても量が捌けない限り、
”美味しい”商売とはいえないのかもしれない。

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