Today's Kenzo

Published on 7月 19th, 2015 | by ken@jyohou.com

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芽子ニンニクとラム肉ステーキのエアープレート試食会。

三連休のど真ん中の今日の昼食は、

佐口静男氏とエコファームジャパンの
宮川雅則氏の到着を待って、午後2時から

ラーメンハウスにて”ラム肉”を提供した。

一階ラーメン屋の営業は昼間をクロスし
夕方からの営業を行っているため最近では、

日中は中央町の事務所よりもビル一階の
店舗奥のテーブルで主に来客を接待している。

前回はサムギョプサルで歓迎したが今日は
ラム肉ステーキで来熱を歓迎する。

分厚く斬ったラム肉に芽子ニンニクや野菜を
臭いも煙もでない”エアープレート”に乗せ、

サムギョプサルとは別の、ベルのタレに
芽子と大根を擂り下ろし辛みの薄い唐辛子を
お好みで混ぜた特性タレで提供すると、

北海道日高出身の宮川氏、ジンギスカンには
蘊蓄が深さく、佐口氏と耳を傾けながらも

分厚くてジューシーな仔羊の新鮮な肉を
満足いくまで頰張った。食後は店内で

芽子ニンニク栽培用ケースを設置するため
巻き尺等で寸法を図り、メイドin熱海の

芽子ニンニク発芽までの日程や水耕栽培の
基本に関する関する細かい打ち合せをする。

さすがに佐口氏、JA伊豆の理事だけあって
宮川氏の業界用語を難なく捌いて存在感をみせた。

さて今日の宮川氏は熱海到着までは、長崎の
ハウステンボスから四国高松市での商談後、
車を飛ばしてラーメンハウスに直行したことから

長時間の運転に疲労の色を隠せなかったが、
ラム肉と芽子ニンニクの成分が効いたのか、
体力が戻り血色も良くなり熱海を離れた。

NHK朝の番組で紹介された芽子ニンニク。

熱海で栽培されそれをブランド化するには、
佐口氏も試行錯誤を繰り返すことだろうが、

過去に平戸の種で函南にある自営農園で栽培し、
佐口1号、2号とニンニク栽培を経験しており、

その経験を買われて宮川氏から技術部門参加を
打診された。即答は避けたものの顔は綻んでいた。

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