Today's Kenzo

Published on 7月 8th, 2015 | by ken@jyohou.com

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南知多豊浦漁港「魚太郎」の海鮮市場と浜焼きBBQ

今朝の愛犬ふ〜との定番散歩に向かう途中、
熱海ネット新聞の松本洋二主幹を135号線で拾い、
熱海港海釣り施設駐車場で降ろす。今日は

大規模地震が発生し、津波警報の発令を想定した
津波避難訓練と水難救助訓練が熱海市を始め
警察、海上保安庁、民間団体の連携で実施され、
その取材をするためだった。詳細は

熱海ネット新聞を閲覧して頂くとして。ただ、

この地域での訓練に関する教訓として、
数年前の台風22号が与えた大打撃が脳裏をよぎる。

海釣り施設を含め、今朝の訓練に協力している
同区域内の大型ホテルが冠水し大きな損害を与えた。
その爪あとと後遺症を知る者の一人としては、

この訓練が、イザという大災害時にどこまで
市民や観光客への救助活動に役立つのかについて、
再考することも災害予防につながるとの私見を、
松本主幹に話し意見を求める。さて話を変えよう。

一向に終息する気配を見せない箱根の地殻変動は、
時間が経過する事に観光に深刻な打撃を与えている。

ただその受け皿として、熱海市内の旅館ホテルには
インバウンドを含めた宿泊客が急増している。まるで、
シーソーゲームを見ているようでその反動が怖い。さて、

日曜日に視察した南知多豊浦漁港は「魚ひろば」や
「魚太郎」の海鮮市場や浜焼きバーベキュウには、
他県ナンバーの車や観光バスが列をなしていた。

熱海市の場合不幸なことに魚市場がまち中にあり、
豊浦漁港のような集客が不可能だが、ビール祭り他の
イベントでは浜焼きブースには来場客が群がる人気だ。
長浜海浜公園日曜市の海産物祭りも定着した。

こうした観光客のニーズに応え、魚市場や漁協、
その他関連団体或いは出店業者を募り、協力して、
海辺の観光海鮮市場構想を描きつつ、

「魚太郎」の集客と売上のシステムについて
お誘い頂いた”とある老舗旅館”の板長やGMと

両施設の賑と客の購買意識の高いブースを検証した。

魚太郎浜焼き1

魚太郎2


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