Today's Kenzo

Published on 10月 3rd, 2014 | by ken@jyohou.com

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けんぞうの9月定例会質問案件(2)

昨日は金沢大学ベンチャービジネスラボにて
廣瀬幸雄名誉教授を表敬訪問し、予定通り

第2回日本ストーリーデザイン大賞in金沢の
目的や街おこしの趣旨などを説明、改めて教授から
金沢開催時の実行委員長を快諾して頂いた。

金沢食べ歩記や金沢開催の総責任者を担当する
古川光男氏(マザーズ)の業務内容などについてなどは
facebookで簡単にアップして後日
タイミングを見てご案内させて頂くことにして、今日も

昨日に続いて、6日、7日の2日間開催される、
熱海市議会9月定例会での質疑内容の後半を掲載したい。

・・・・・・・・・・・・

⑧  熱海市風致地区条例案は県条例の丸写しだが、
市独自の考えはないのか。また、
外部資本の導入に大きな壁となる
条例制定に意味はあるのか。
建築の法律は建築基準法の法律で充分ではないのか。

⑨  旧暖海荘跡地は、急傾斜地法の急傾斜地・
指定基準に該当する危険な敷地であり、本来、
建築確認申請の前に
開発行為の許可申請が不可欠であるが、
このことについて市の見解を求める。

⑩  中央渚北地区市街地再開発準備組合にトータルで
市税1,300万円を投入しているがその用途と
渚北地区再開発早期実現を阻む要因は何か。

⑪    日本BBQ協会等、食の新規イベントを定着させて、
熱海市は空き店舗の期限付きで店舗借上げや
振興公社管理地を含めた
市有地の貸与等の協力ができるかを問う。

⑫    FM熱海湯河原初島送信所等設置工事よりも、
wi-fi無線LAN構築を急ぐべきではないか。

⑬    熱海市職員新規採用者過去8年間の
男女別人数と退職者数、及び現在の居住地の詳細及び
婚姻後の夫婦共稼ぎ数と市外通勤数を公開せよ。

⑭    所得基準や公営住宅法のシバリを外し
市職員の入居を可能とする、
熱海市単独事業として新・市営住宅建設構想は可能か。

⑮    つつじヶ丘町内会(相の原市営住宅)は入居者のうち
65歳以上の高齢者が72%を占めているが、
敷地内にある公民館について町内会役員より、
高齢者のため の健康施設を作れないかについて、
まちづくり課や齊藤市長にも直接話しをしているようだが、
当局の考えを質す。

⑯    ナーシングホーム翔寿園の
介護保険約2億円の不正受給に関して、あとを継いだ
新社会福祉法人を含めた、損害賠償は幾ら支払われたのか。

⑰    湯河原町ではまちかどコンサートなどの
支援事業があるが、熱海市も全国に配信できる
音楽や映像クリエイター育成支援事業を計画して
コンテンツホルダーの定住促進を図れないか。

⑱    経産省は地域活性化策として健康産業を地方で育てるため、
新事業に資金供給し、地方の雇用を拡大して
働き手の流出を防ぎかつ、地域経済振興策を
予算の概要に盛り込んだようですが、
熱海市も率先して取り組むべきではないか。

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