ブルネイ在住の..." /> ブルネイ王国から、澤田鋐氏のメール便。 | 七転八起 - 村山憲三 Official Site

Today's Kenzo

Published on 5月 1st, 2014 | by ken@jyohou.com

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ブルネイ王国から、澤田鋐氏のメール便。

ブルネイ在住の澤田鋐氏から電話とメールが届いた。澤田氏と言えば、
高橋弘会長(万葉倶楽部)及び高宝祥氏(澤田氏の高校時代の同期生)と共に
数年前のブルネイ王国訪問時につきっきりでお世話になった恩人である。

ブルネイ在住40年の澤田鋐氏は長い間、ブルネイ日本友好協会事務局長として、
ブルネイ王国在日本企業や駐在員及び駐ブルネイ日本大使館を結ぶコンサル的な
役割を担ってきた。3年前には当時のブルネイ現職大臣がオフシャルで、
箱根「天成園」を訪問した際の手配をして頂く等絆は深い。その澤田氏のメールを
本人の了解のもと公開して、高橋会長と高氏にも伝えたい。
ー久し振りに変わらぬお元気な声をお聞きして懐かしくなりましたよ。
この所ブルネイは宗教法を取り入れると昨年国王が発表して以来、

国民も周辺諸国もこの話で持ち切り、先走って国王が発表したものだから、
今は大反発の真っ只中、本来は4月1日からの施行と発表されたのですが、
22日に延び、そして今は今月末に延び、混乱の極み。施行されれば

経済的打撃がこの国を襲い、欧米、周辺諸国から人権問題から孤立し、
ニッチもサッチも行かなくなる事だけに、国王が発表した事だけに
どう鉾を収め樣としているのか。

女房は12日に帰国愛犬与三郎と一緒でしたが、
与三郎と同定するマイクロチップが読めないと、動物検疫所で足止め、
ブルネイに送り返すか180日の検疫係留を言い渡され、大騒ぎ。

5kg少々しかない与三郎がさらにブルネイ往復の旅に耐えられるか、
はたまた6か月もの検疫係留に耐えられるか、道の無い暗闇に
放り出されたのとおなじ。法光は就活中の忙しい身だと言うのに、
全く理不尽な事が起き、八方塞がり。今は、

女房と法光はやっと新居の家具や荷物の片付けに手が付いた所、
27日に電話が付くそうで徐々に整備されて来るでしょう。

僕は9月頃には、日本に引き揚げる予定ですが、
ブルネイが前述の様に混乱の状況にあり、三菱商事、外務省、経済産業省など
日本のブルネイに関係の有る団体からの質問、意見聴取が引きも切らず有って、
中々手仕舞いの作業に取り掛かれず、ヤキモキしている所です。

こんな訳で、和歌山県から和歌山とブルネイの国際交流に尽力してくれた事に
和歌山県知事表彰したいとの有り難い申し出が有りましたが、

ワークパミット、滞在VISAの関係、ブルネイの情勢から泣く泣く
辞退させて貰ったところです、ああ日本に遊びに行けたのに、残念です。

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