Today's Kenzo

Published on 3月 7th, 2014 | by ken@jyohou.com

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モンゴル馬頭琴奏者「Amarjargal Dolgion」氏、熱海市議会本会議場視察。

今日の熱海市議会2月定例会本会議2日目、米山議員が台風の目となった。
旧岡本ホテル購入に関する当局側の手続き上の不備や紹介議員に関して、また、
振興公社と観光協会合併破談の後始末、マリンスパあたみ指定管理者をめぐる、
金銭処理など、多岐に渡って当局側の独断的対応のまずさを追求した。詳細は
月曜日以降に報告するとして、昨夜は埼玉県川口市からモンゴル人馬頭琴奏者

Amarjargal Dolgion氏(ドルギオン氏)が来熱した。駐日モンゴル大使館の
ボロルチメグ一等書記官からのご紹介をキッカケに一泊して友好を深めた。また
今朝は開場前に控室を訪問し、議場を傍聴席から視察した後、事務局の
遠藤職員が用意した市内観光案内やマップを手に、市内見学に足を進めた。さて、

今日は市議会本会議の2日目。小生の登壇は午後4時20分から。米山旋風が
吹いた後だけにこれまで以上に気を引締めての登壇を心がけた。

ー熱海市政調査会、村山憲三でございます。ただ今より質疑質問をさせて頂きます。
今日は私、これまでになく、テンションが落ちています。

非日常を求める観光客で賑わいを取り戻そうと、これまで公人としてまた、
個人的にも観光地熱海をPRしてきた私にとって、昨日の同僚議員の

カジノ誘致に対する、斎藤市長さんの反対とも受けとられる優柔不断な答弁に、
そして、決められない政治姿勢に、是々非々として支援してきた議員しては、
今後の熱海に収益ある産業構造が見えない今、酷く落ち込こんでしまいました。

さて、消費税率改訂まで一ヶ月を切りました。熱海市においても
水道、下水道料金、公共施設の使用料、国民健康保険税も増額され、
一般市民の負担は益々増え住みにくい街となるわけであります。
年収300万円世帯で約5万8000年間出費が増える計算です。ただ、消費税の
増税分は増高する社会保障費の財源として活用されることにはなってはいますが、

市民の負担が増えて、サービスが図られないとすれば、市民の不満と怒りの矛先は、
税の配分や執行権を持つ齊藤市長に向かうのは当然の帰結であると申し上げまして、
質問に入らせて頂きます。ただ今申し上げました通り、消費税増税、
公共料金値上げが迫っているわけでありますが、

市街地の空店舗対策や定住人口増加策、少子高齢化対策等々、市内経済活性化への
即効性のある具体的な成長戦略はあるのかについてお答え下さい。(つづく)

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