Today's Kenzo

Published on 2月 15th, 2014 | by ken@jyohou.com

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NAGISA(馬頭琴奏者)モンゴルの風コンサートin原宿ル・セーヌ館

昨日は、馬頭琴奏者NAGISAさんのコンサート(モンゴルの風)では、
駐日モンゴル大使館のスフバータル・ボロルチメグ一等書記官に続いて、
NAGISAさんの後援会の一人として挨拶させて頂き、3曲聴いたあと

ルセーヌ館からダッシュで帰宅の途についた。通常であれば
午後8時26分発のこだまに飛び乗れたのだが、降雪がダイヤを乱して
熱海駅に到着したのは午後10時30分近くとなった。しかし、何よりも
昨日のうちに帰宅できたことを素直に喜んだ。今日、自宅のPCを開いて

ブログのアーカイブから平成5年、原宿ル・セーヌ館で初めて
NAGISAさんの演奏を聴いていたことや小生のノンゴル訪問を確認する。

あれから約9年、記述したブログにはNAGISAさんをこう表現していた。
ー各演奏終了後に、息を整え清楚なロン毛をかき上げ、
弦の調子を確かめる横顔からは、近い将来には
第一線に躍り出てくる可能性を秘めたオーラのようなものが漂っているーと。

正にその言葉が的中したように、NAGISAさんは昨年5月には、
モンゴル国立馬頭琴交響楽団にて外国人初の研修生として修了書を授与された。

現在、国立音楽院講師、日本馬頭琴協会理事、韓国 SBSオーケストラゲスト奏者、
日本モンゴル親善協会会員、韓国ソウル医療財団
(モンゴルの病気の子どもたちを救済するための)広報大使ほか、日本・

韓国・モンゴル・スペインなどのコンサートホール・ホテルレストランでの
演奏活動やライフワークとして老人ホーム・病院・学校などの各施設でも
慰問活動を続けながら世界各地で活躍中であり、今後も、日本とモンゴルを結ぶ
文化・芸術交流の架け橋として輝き続けることを期待したい。また、余談だが、

小生の当時の演奏会での写真を貼付けてみたが、お酒大好き人間だったことから、
ルセーヌ館のワインで顔が真っ赤に染まっているのが懐かしくもある。

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原宿ラ・セーヌ館にて
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