Today's Kenzo

Published on 2月 8th, 2014 | by ken@jyohou.com

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黒ニンニク(炊飯器で作れる)がTVのバラエティ番組に。

起床一番、居間の窓から見る外の風景が一変、隣家の屋根や庭、県道は
厚い雪化粧に覆われ、愛犬ふ〜の定番散歩を阻害する予想以上の積雪だった。
案の定、自宅の外に勇んで飛出したものの小を済ますと即座に
玄関に向かって踵を返してしまった。目と耳が不自由な老犬にとっては、
嗅覚までを奪うストレス過多となる悪天候となった。さて、こんな日は
人間もやたらと動かない方が得策である。幸い今日は予定もなく、そのまま

自室にて書類の整理と録画済みのWOWOW映画鑑賞デーとする。あっ、そうそう、
昨夜の話しなのだが複数の友人から、ー黒ニンニクが狭心症に効くのー、と、
電話で問合せあった。いきなり何の話しかと問えば、指摘されたTV番組では、
俳優の宝田明さんが79歳と高齢ながらその元気の秘密は”黒ニンニク”にあり。と、

炊飯器に黒ニンニク入れてコメンテーターと戯れあっていた。へぇ〜、
本当に炊飯器で黒ニンニクが作れるの、と、TVの画面に釘付けとなったが、
最後まで黒ニンニクの製造方法まで踏み込まず肩すかしを食った。確かに、

熱海で黒ニンニクと言えば、小生が愛用している栄養補助食品であり、
佐口静雄氏(佐口農園)も含めて知る人ぞ知る関係にある。振り返れば、

2006年3月20日のブログにはこ記述している。ー三重大学教授が開発した、
発酵黒にんにくは、アミノ酸豊富な加工野菜として最近特に
多方面から注目を集めている。また”ニンニク”に多く含まれている、

「アリシン」という成分が、EDとハゲが、一気に解決する
「夢のような研究」について、週刊新潮10月5日号にその記事を抜粋、
この研究を「ネイチャーケミカル・バイオロジー」に発表したのは、

京大大学院工学研究科の「森泰生」教授(46)。教授は4年前に
アルツハイマーの一因となる細胞死のメカニズムを
世界で初めて明らかにしたことで知られ、EDやハゲの治療薬は

人工的に血管を拡張させるものだが、一酸化窒素による血管拡張は、
細胞に備わっている自然のメカニズムで、ニンニクの有効成分である

“アリシン”がメカニズムに穴を開け、ハゲやEDを一気に解決する、
のではと、いうもの。そのアリシンが豊富に含んでいるのが
“ニンニク”を発酵させ臭いを消去し、活性力を生ニンニクの10倍以上、
抗酸化力15倍に熟成したのが、発酵黒ニンニク“ブラックガーリゥク”だ。
一日1~2片、体調に合わせて食べると
自然免疫力が高まる“免疫療法”と評判を呼んでいる。と。小生も、
2006年前後から栄養補助食品としてほぼ毎日食べている。また、

黒ニンニクの製造には前述の佐口静雄氏が生ニンニクを栽培し、共同で
ミニ工場を建設して取組んだのだが、湿度と温度管理に時間が割かれ
この規模では費用対効果が望めず採算ベースには合わないことから、現在は

佐口農園での生ニンニクの製造販売だけにして、黒ニンニクに関しては、
三重県松阪市にある黒ニンニク製造業者から仕入れている。もしTVの話しがマジで、
炊飯器で黒ニンニクが製造できるとすれば、一家に一台の画期的な
健康補助食品となるだけに、是非、炊飯器製造法を明かして頂けば幸いである。

DSC02168
黒ニンニク


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