Today's Kenzo

Published on 6月 2nd, 2013 | by ken@jyohou.com

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熱海温泉、遠藤邦男氏的な終のすみか選択と情熱の燃やし方。

昨日、T興産のT副社長が来熱、所有するリゾートマンション(来宮)に
知人と共に宿泊した。T興産は都内最大手の産廃企業の一つ。
副社長とはブログを縁に、ここ6~7年ご贔屓を賜っている。またここ数年、
大相撲東京場所の招待券を頂戴し、石森史郎氏(脚本家)の案内で
両国国技館内の茶店や絵番付売店界隈の人脈を広げている。ただ昨夜は
お誘いを頂いたが来客のためお会いできず、電話にて非礼を詫びる。で、

来客というのが、知人の遠藤邦男氏(64歳)のことだった。遠藤氏も
小生のブログ繋がりの熱海在住3年目。元教育関係の出版社勤務を経て
都内で二つの学習塾を経営する傍ら作詞を手がけ、終のすみかに選んだのが、
咲見町のとある高級マンションだった。現在は実母と生活を共にしながら、
”あるユニークな構想”の机上プランを下に、仕組みづくりに取り組んでいる。

仮称「熱海芸妓学校」。その構想というのが、宝塚歌劇団に付属する
宝塚音楽学校的な教育機関で、歌と踊りに教養とトータルな
芸術的素養を身につけた芸妓育成を目的とした学校創設だという。聞けば、

熱海芸妓置屋連合組合の組織図や規則、各ホテル・旅館との関係、
見番のあり方など色々な角度から調査し研究した上での着想であり、組合と
何らかの形で協定できないか然るべき方を通して交渉したい。また、
学校創設に向けての具現化計画第一弾は既に用意している。と、そのプランを披露、
小生の人脈も活用することで一石を投じたいと目を輝かせた。丁度今、

石森史郎氏のオリジナルシナリオ、「夜叉恋」(平成の金色夜叉)の
映画撮影用準備稿の仕上げの段階にあり、熱海芸妓の登場シーンもあり、
遠藤氏の構想第一弾を挿入できないか、近々、石森氏と打ち合わせる予定である。

遠藤邦夫氏


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