総務福祉委員会で消防署員の盗撮疑惑と処分を巡り集中砲火!

午前10時30分、総務福祉教育委員会を傍聴する。審査案件の中で、
小生が本会議で質問している、例の事務方消防署員による盗撮疑惑事件と
処分に関する上程議案議をめぐり3人の常任委員と当局の質疑応答を拾い集める。
その内容を抜粋してご報告すると、山田、稲村、梅原の各委員及び議長から
署内のあり方や倫理観、事件のなについて活発な意見が飛び出した。
結論から云えば、括弧くくりとなるのだが、質問の主旨は、

その場で通報していれば即逮捕ではないか。証拠隠滅の時間稼ぎを許し結果、
のうのうと復職させる当局幹部のご都合主義に踏み込んだ発言が続いた。
山田議員からは
◎盗撮カメラは誰のものか。本人が防犯上仕掛けたと云うが事実か。
◎画像の性能、解像度、録画継続時間について他。田邊副市長(★)は
★カメラは個人のもので防犯上という話しは信用していない。
★カメラは当該者が無断でしかけ、無断で持ち去った。
★第一回目の聞き取り調査で当該者は自分のカメラでないと虚偽発言した。
★地方公務員法の処分理由、信用失墜の内容が示されていないのは疑問。
★消防長の任命責任等について回答した。また、
稲村委員からは
◎盗撮カメラの発見から上司への報告まで初動体制に問題あり。
◎報告義務の怠慢。
◎停職一ヶ月より重い処分はないのか。
◎そんないい加減な消防体制で市民の安全が守れるのか疑問だ。
★他の市町の処分事例と照らし合わせ対応した。
刑事事件に至っていないので弁護士と相談の上決定した。また、
★逮捕に至らなかった理由について、本人がカメラを持ち帰ったことと、
警察に任意で事後報告しカメラを提示したが、警察が何故、
逮捕しなかったのかについては分からない。
梅原議長は、
◎当該者がカメラを浴室に(防犯上)無断設置したという文言が
当局の謝罪説明に出て来るのか。上司に相談せず設置するのはあり得ない。等々、
不透明な処分をめぐり各常任委員の関心の高さを伺わせた。

越村議員と

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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