Today's Kenzo

Published on 12月 23rd, 2012 | by ken@jyohou.com

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熱海市の新庁舎建設がどれほど市内経済発展に寄与しているのか?

今日も明日も予定は空いている。愛犬ふ〜とのお決まり散歩の後、函南へ、
CHIKUMAにてジーパン2本を仕入れる。骨盤体操が効いているのかサイズはどれも、
31~32インチをオーバーしてないのが嬉しい。その成果を少し高額なジーンズに代えて
モチベーションを上げる。その代価、〆て18,900円也。昼飯は熱海に戻り、
清水町の食事処「柴竹」にて鰈の煮魚定食で食欲を満たし自宅に戻る。自宅では収録済の

WOWOWシネマ「許されざる者」(クリントイーストウッド監督主演)を鑑賞する。
夕方から自宅PCを前に、高橋弘会長(万葉倶楽部)から届いている定期メール9本を熟読する。
その内容をピックアップするまえに、先日の、議会質問の中から、

熱海市新庁舎建設に係る質問に対する当局側の回答を2回に分けて掲載する。

新庁舎建設にかかる市内経済波及について。答弁は澤田建設部長。

ー私からは、新庁舎建設にかかる市内経済波及についてのご質問に答弁申しあげます。
昨年度施工いたしました第三庁舎、いわゆる文化会館の耐震補強工事から
本年度契約した新庁舎建設工事及び観光会館・中央駐車場解体工事までの総額と
市内業者への下請け割合と金額についてお答えいたします。

新庁舎建設に伴う昨年度から本年度に至る工事は、全8件の工事を発注しており、
総額は15億5361万9900円となります。そのうち市内業者への下請け率と金額ですが、
本年度契約しました第一庁舎・新消防庁舎建設につきましては、本年度に設計業務を、
来年度に建設工事をということで施工いたしますので、
来年度施工の本体建設工事分の下請け届がまだ出ておらず、
市内・外の内訳がご提示できません。したがいまして、

本体の建設工事としての11億1300万円を除いた分の工事、
7件4億4061万9900円についてお答えいたします。
市内業者への下請け割合は62.3%、2億7465万8900円でございます。

なお、第一庁舎・新消防庁舎建設につきましては、来年度施工となることから、
市内業者への下請け率と金額については見込みでお答えをさせていただきます。
本体パネル及び設計業務は、その性質上どうしても市外発注になります。
それ以外の工事につきましては極力地元業者を使用する見込みです。内訳を申しあげます。
◯空調、衛生などの各種設備工事が21%
◯電気設備が5%
◯建設工事が31.3%です。以上併せて57.3%、
◯金額にして6億3767万円が市内業者に下請けされるものと見込んでおります。
(つづく)

 

 


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