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Published on 11月 1st, 2012 | by ken@jyohou.com

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ぴこ山ぴこ蔵の面白いストーリーの作り方

昨夜は帰宅せずに再び大阪に戻る。少し肌寒さを感じたせいか、
辛麺と豚のナンコツが脳裏に浮かぶ。
梅田から地下鉄に乗り換え、元祖ゆうさんの「辛麺」へ。一度口にすると、
辛みと微妙なニンニクの香りが鼻孔をくすぐり食欲をそそる一品。
骨まで柔らかい宮崎産のナンコツ。最後は雑炊で〆る定番メニュー。
リターンした理由はもう一つ、聞けば、ゆうさん齢73歳。今年の年末を境に
東京の娘のところで少し休みたいと、弱気の一面を覗かせたのだが、昨晩は、
元気と気力の源はお客が喜んでくれる笑顔が一番と、笑うゆうさんに先ずは一安心。
さて2晩目となる心斎橋グランドサウナ。個室ベッドで安眠は貪れないものの、
不満は全くない。個室ベッドに戻りiPadからのブログアップを何度か下書きする。
ただ、お手軽簡単な操作もiMovie編集はPCとは勝手が違う。二つの画面とにらめっこしつつ、
高橋弘会長(万葉倶楽部)からの定期メールを熟読する。
・・・・・・・
◎◯太郎、◇リテージ財団から今度はどんな指令を受けた?
◎△経新聞はアメ◆カのハイエナ軍団の広報誌である
◎◯国は外貨準備をいつまで米ドル基準としない。
◎じつは、底値圏での悪材料は買い!なのだ。
◎本当の真実、等など、中でも、元幹部自衛官◯田整治氏が配信した
「本当の真実」にはアメリカが日本を隷属している数々の事例が書き込まれ、
その指摘と内容に愕然とさせられたものの、凡人には打つ手はない。では、
ぴこ山氏の、人生に役立つあらすじ上達のコツの続きを掲載しよう。

・・・・・・・

また、主人公が何らかの行動を選択する場合、
その理由や動機にはあなた自身の性格や考え方が
実に見事に反映されます。

例えば、浦島太郎が現世に帰りたくなる動機にしても、
「家族に会いたい」とか「住居が気になる」とか
あるいは「このままでは自分がダメになる」とかでもいいわけです。

あなたならどんな理由がしっくり来ますか?
それがあなたのメッセージであり、
場合によっては物語の重要なコンセプトになるかもしれません。

いずれにしても『物語の型』を使う際には、
このように「補足」の段階で、
あなたの自由な発想力、想像力、妄想力が
自然に発揮されブレンドされるわけです。

こうして段階を追ってシンプルな『型』を膨らませることで
あなたならではのオリジナルな要素が増えていきます。

さっそく有名な物語の「大枠」を抽出してみましょう。

「白雪姫」はどうでしょうか?
「シンデレラ」は? 「アラジンと魔法のランプ」は?
「さるかに合戦」に「カチカチ山」、
「蜘蛛の糸」「人魚姫」「賢者の贈り物」は?

いちいち本を読まなくてもそらであらすじを言える物語は
一つや二つではないはずです。

まずはそのシンプルな要約をしてみましょう。
それがオリジナル作品への第一歩です。

(つづ9)


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