Today's Kenzo

Published on 7月 31st, 2012 | by ken@jyohou.com

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熱海在住の音楽プロデューサー兼作曲家”YOICHI”

小生の友人で市内在住の音楽プロデューサー兼作曲家の
「YOICHI」(太田世一氏)が事務所を訪問した。用件は、
「日本ストーリーデザイン大賞」HP上に流す曲について打ち合わせる。先ず、

YOICHIのプロフィールをザットご紹介すると、

◯18歳からスパニッシュギタリストとして活動。22歳の時、
マンションの階下の精神病患者に襲われ、左手薬指を裂傷、
1年間のリハビリの後、ギタリストとしての活動を断念。その後、
アメリカ式のボイストレーニングを習得。ボイストレーナーとして、
テレビ朝日『トゥナイト2』や『目撃ドキューン』等に出演。同時に、

教え子で、TBS『ザ・ベストテン』、日本テレビ『トップテン』に出演していた
アイドル歌手の池田政典や、フジTV『俺たちひょうきん族』等で人気を博した
「ビージーフォー」のウガンダ等と共に、『HYBRID』を結成。

朝の情報番組『おはようクジラ』の挿入歌として
『CROSS YOUR HEART』を提供。また、近藤敬三(元J-WALK、Chage&Askaのギター)、
工藤哲也(Toshi with Night Hawks)等、アーティスト、クリエーターを加え、
音楽プロデュースチーム『SILENT GATE』を主宰する。

2004年、音楽制作会社『SGアーティスト』設立。
2007年、音楽プロダクション、音楽出版社『SGAエンターテインメント』設立。

近藤敬三・YOICHIのコンビとしては、日韓合作ドラマ『Star’s Echo』のテーマ曲
『Star’s Echo』を歌った元『シナウィ』の『キンバダ』率いる
『Butterfly Effect』のアジア圏プロデューサーとして、
日本、中国、韓国に於いて活動。『Star’s Echo』は、当時、
テレビ放送では、韓国語のテーマ曲はタブーとされていた時代に、
ゴールデンタイムのテーマ曲として放送された最初の楽曲であり、現在の、
韓流ブームの先駆けとなったアーティストである。

『Star’s Echo』の番宣番組は、ドラマ中のコンサートのシーンもあり、
太田自ら、韓国に行き、撮影したものである。また、ロサンジェルスで行われた、
世界ダンスコンテストのジュニアチャンピオンである
ウクライナのアイドルグループ『アペリシン』に楽曲提供等、常に世界に目を向けている。

2009年に制作した、四国・九州アイランドリーグ『福岡レッドワーブラーズ』の
チャリティーCD『OPEN UP』は、J-COMの番組タイトルとして放送される。また、

『OPEN UP』は、俳優「宇梶剛志」、K1ファイター「長島自演乙雄一郎」、その他、
プロ野球選手、狂言師、レーサー、声優等、多くのジャンルの人達が参加して制作された。

現在YOICHI(太田世一氏)に依頼しているHP用の曲については、審査員間の
意見調整中であはあるが、近日中にお耳にかけられれば幸いである。

 

 

 


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