Today's Kenzo

Published on 10月 4th, 2011 | by ken@jyohou.com

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熱海の農業振興は先ず、滞磁性ナノバブル水で農地改良から。

今日は磁化水のPR一色でブログを染めたい。今日午後1時、
酒井宏祐氏(一般社団法人地球と水と命代表)が控室を訪問した。酒井氏は
磁場を通した磁化水が健康維持や学習能力向上効果があることを、
名古屋市立大学の岡嶋研二教授と原田直明准教授らのグループが
マウスを使った研究で確認した際使用した、磁化水生成機を製造販売している。
今日が2度目の訪問である。磁化水について、詳しく報道している、
中日新聞(2010年8月19日)から拾うと、

磁化水を飲むと学習の能力アップとの見出しが踊り、その根拠は、
名古屋市立大グループグが、磁化水を一ヶ月間与えたマウスと、
通常の水を飲ませたマウス五匹ずつを分析し、
磁化水を飲んだマウス全身の臓器で、細胞の増殖を促進させる
インスリンに似たタンパク質「IGF-1」が、
通常の水を飲ませたマウスに比べて約2倍に増えていたことを発見し、

学習脳力に関係する脳の「海馬」でも「IGF-1」が約2倍に増え、
脳内にある神経細胞の再生が促され、グループでは
磁化水が胃を刺激して脳幹に伝わり、IGF-1を作り出したと推測している。また、
岡嶋教授は新聞の取材で磁化水がこれまで健康に良いとされてきたが、
一方では疑問視する声もあったようだ。各地で明水と呼ばれるわき水が、

磁化水である可能性も高く、体内を活性化させる効果があり、研究が進めば、
生活習慣病やうつ病等の改善に繋がるかもしれないと、話している。

ここまでは、だからど〜した、という、前置きに過ぎないのだが、実は今日、
酒井氏からこの磁化水生成機2台をレンタルして頂いたのである。
一台は学習能力アップ効果用に議会事務局で、もう一台は
農地改良用として佐口農園が、それぞれ、活用することになった。



酒井氏の主目的は農業振興にあり、佐口農家を中心とした
市内や近郊の休耕地を活用した、安全な無農薬の農作物を栽培し、
収穫出来た野菜や果実等を地産地消するだけでなく、ラデッシュボーヤのように、
ネッ販売による全国発信をめざしたいと意気込みを語った。今週の土曜日、先ず、
青葉町の佐口農園で秋野菜の実験的栽培が行われる予定である。さて、

嬉しいことに、今日の酒井氏だけでなく、黒ニンニク、生ゴミ処理施設、
水素水、人工鉱石テラヘルツ、LED、マイクロ水力発電他、多くの知人や友人を介して、
先端技術が詰まった加工野菜や新製品や商材がモニター用として持ち込まれるので、
時間を追って効果効能について記載していければ幸いである。


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