祭りのあと。(熱海来宮神社例大祭)

今日は別の話題から入ろうと用意していたが、
熱海市内にセシウム汚染牛300g出荷!。そんなショッキングなニュースが
夕方のニュース番組から飛び込んできたので、そこから入ろう。
汚染された稲藁を与えていた福島県産の肉牛から検出された放射線セシウム。
5件の農家から84頭の肉牛が36都道府県に流出、ついに、

熱海温泉にまで飛び火してきたのだ。対岸の火事どころか、
300gとはいえ、おいおい、である。ニュースになったということは、
市内のどこの肉屋(或は飲食店)に卸され、誰がババを掴まされたのか、
この手の情報は伝搬するのが早く、風評被害が拡大するのが厄介だ。

追跡調査で流通先が判明している可能性が大である。関係機関は、
いち早く行方を公表して終止符を打つよう努力を求めたい。で、なくても、
農産物や食肉牛と福島原発事故による放射線物質汚染が、
日増しに日本国内にドンドン広がっており、今じゃ、
ー大人は良いが子供が可哀想だー等々、諦めにも似た、
”しょうがない”シンドロームが蔓延している。さて昨日の、

来宮神社例大祭御神幸行列巡行だが、神社の総代となって初めて、
還幸祭まで歩き通すことが出来た。それもこれも、孫娘が
神女神楽ご奉納の栄を賜ったことが、後押しさせた。ただ、これまで毎年、
途中で(長くて熱海駅まで)、適当な理屈を付けてリタイアしていた。
今年を振り返ってみて、反省したことは、そんな気持ちで、
来宮神社の御利益に授かりたいと願うのは虫が良するということだ。また、
昨日は宮司さんから、突然のご指名を賜った。
孫の功名とでもいうのか、還幸祭閉会の挨拶を頂戴する。

ー皆様、本日はご苦労様でした。
お暑い中最後までお付き合い頂きまして、来宮神社総代の一人として
心より御礼申し上げます。また、孫の歌奏が
神女神楽ご奉納の栄を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。
これを機に、親子3代来宮神社への御奉仕を誓いまして
甚だ簡単ではございますが、ご挨拶とさせて頂きますー






達成感に心が充足されて行くのを意識しながら、自宅に戻り即、
咲見町町内会の山車小屋(神武会館)に飛んで行く。山車行列に加わるためだ。
途中でリタイアさせて貰ったが、例大祭や町内の関係者の皆さんには
心より感謝と御礼申し上げます。ありがとうございました。

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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