Today's Kenzo

Published on 6月 30th, 2011 | by ken@jyohou.com

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熱海市議会、議会基本条例制定に向けて

午前10時から議会運営委員会があった。明日閉会する、
熱海市議会6月定例会本会議最終日(第4日目)を前に、追加提出予定案件等、
議事順序案ついて協議された。委員会終了後に議会検討会が開かれ、
民主党・市民クラブ議員団からの提案について説明があった。これは、
議会が直ちに取り組むべき、議員政治倫理条例を含めた
議会基本条例制定にむけて、全員参加の学習や調査、条例生手についての
市民との対話や条例制定の目標時期について、上記会派から資料が配布され、
常任委員会や会派の視察旅行のあり方についてまで協議され、
次回開催の来月22日までには、提案について検討課題となった、また、

今晩は6時30分から箱根「天成園」で食事会だ。
ブルネイ王国から帰省した、
澤田綋氏(ブルネイ日本友好協会事務局長)を囲んで、
澤田氏の同期生で昨年35年ぶりにブルネイ訪問で再会した、高宝祥氏共々
高橋会長がご招待したもので、今晩は、ユックリと
情報交換しながら歓談する予定となっている。さて、明日で
熱海市議会6月定例会も閉会となる。今定例会でも、
新しい熱海の創造をめざして、新庁舎建設を一時凍結して、
地震と津波対策をかねた観光庁舎シティ構想と、建設基金を利用して
自然エネルギー研究開発、導入へ活用できないものか、或は
日本映画監督協会有志による、コミュニティホーム創設等に対する
当局の考えを質す等、一人会派としての提言をさせて貰った。

プランの具現化について当局は、財政的問題もあり、
抽象的な応えに終始したが、小生の提案趣旨は咀嚼しており、
今後も市民の負担のかからない、
熱海再生案について人脈をフル活用する予定である。

では、昨日のブログタイトルのキッカケとなった、小生の
熱海市議会6月定例会本会議での通告案件最終回をお届けする。

ー私は、今年に入り政調会の席に各界から特別ゲストを招いています。
フランスから、熱海リビエラ化計画の鳥居誠氏と、
テレビ東京とテレビ埼玉の番組制作担当者のお二人であります。

目的は、熱海再生を視野に入れた、
当局の皆さんを交えた意見交換にあります。また、私は

日本映画テレビプロデューサー協会の一員であります。
関連する業界社団法人の中から、
日本映画監督協会と日本俳優連盟の2つの組織を代表する方々から、

熱海を終の棲家にして、
新しい熱海の魅力創造プランに協力したいという、ご提案がございます。

そこで最後の質問となりますが、

7.映画やテレビ界で活躍し、
第一線を退かれた映画監督や俳優たちの有志が、
熱海を終の棲家として、コミュニティーホーム
(仮称 残照ハウス設立計画)による「熱海創設プログラム」を提案しています。



詳しい資料は既に所管職員にお渡ししていますが、このような
芸術家・文化人による各種映画祭等のイベントやプログラムに対し、
市が優遇措置により積極的に支援すれば、
人口の増加やまちの活性化につながり、ひいては
文化都市を標榜する熱海市にとっては、
画期的なプログラムと考えます。更に詳しく紹介すれば、

監督さん達プロの想像力はすばらしく、
熱海を画期的に変えられる魅力的なものであります。現在、

スマートフォンの飛躍的な機能アップによって、
インターネットの動画ポータルサイト、
ユーチューブが世界中で毎日何千万人も利用されています。瞬時にして、

世界数千万人の人たちの目に触れることになります。
1回のアップロード許容量は15分。つまりユーザーは、
15分という範囲内で動画を配信しますが、平均の長さは3分前後です。

このユーチューブというシステムに、熱海市がどう、関わればいいのか。
プロの監督さんたちの企画想像力と構成力を拝借して、
世界のユーザーの興味を熱海温泉に引きつけ、
活性化への原動力として活用できるのも、夢ではありません。

行政から観光、ホテル・旅館業まで熱海市活性化の原動力には
メディアミックスが必須条件となります。

監督協会員が持つコンテンツや実績をもとに、
基本的プランを真摯に検討することをお願いいたしまして、
私の壇上での質問に代えさせて頂きます。ご清聴ありがとうございました。


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