Today's Kenzo

Published on 6月 13th, 2011 | by ken@jyohou.com

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たった2坪の繁盛店。立ち食い焼肉「仔牛屋」にリピーターの心をそそるサービスをみる。

熱海市内の既存の飲食業組合が3団体ある。小生の事業所も、
そのうちの2団体に加盟している。今夜はそのうちの一団体の総会と懇親会が、
熱海「さくらや」旅館で開催さた。親睦会に間に合うべく、
大阪から帰熱しその足で駆付ける。議会からは市長を始めその他
団体の加盟に顧問として加盟する小生も含めた3市議が出席した。

冒頭挨拶に立った団体のトップ(木下恵司氏)は、
今年度中に3団体が連合会として一つに纏まりたい。と、抱負を語り、
かつ出席した関係者の理解を求めた。この県に関して、まっ、
とやかく言える立場にないが、観光協会やホテル・旅館組合のように
熱海市に対して、組合としての業績結果を出し圧力団体ともなれば、
組合員の労力も報われると云うものである。に、しても、

出るのはため息ばかりで申し訳ない。ポジティブな話しをしたいのだが、
どこを探しても景気の良くなりそうな話しはトンと出てこない。
このまま観光を基幹産業として、我々は生き延びれるのだろうか。

毎回毎回、不景気な話しばかりで申し訳ないのだが、事実は事実なのだ。
この状態、東日本大震災や福島原発事故の責任者に怒りをぶつける前から、
基幹産業の地盤沈下は激しく、市の財政を崖っぷちに追いやってきた。これまで、

飲食業を生業とする零細企業は、クジラやサメに吸着する小判鮫とでもいうのか、
宿泊産業を沈没寸前の空母とすれば、飲食業は帰艦できない戦闘機のようなもので、
運命共同体のようなもの。このままでは、遅かれ早かれ、
燃料が尽き海の藻くずと消える運命にある。その前に、

自力で生き延びることはでいるのだろうか。今夏がその試金石となる。
そんなこんな、今後、我々のような飲食業が、
熱海温泉で食んでいくのは困難を極める。そんな中、
バラバラだった飲食業3団体が一つに纏まると云うのだ。
歓迎しつつ、応援するっきゃないの。さて、ついでである、

いつ行っても並んでいるの屋台をご紹介したい。何度もブログで紹介してきた、
大阪なんばで2坪に満たない店舗、立ち食い焼肉屋(仔牛屋)を
今回もまた写真と動画でご紹介したい。このお店、最初は中村貴之氏が、その後、
松本哲治氏に連なるお馴染み店。今でも訪阪した際には、
時間があれば立ち寄りたい、クセになるC級グルメ店だ。
ポン酢の利いた基タレにネギやすりニンニク、韓国唐辛子が入れ放題。
一度行けば、絶対にハマる仔牛屋さん。是非ご参考にして、





繁盛のノウハウを見つけて頂いて、熱海市議会6月議会上程議案に対する、
齊藤市長の説明文の最終回をお届けしつつ、明日の熱海市の運命や、如何に?

ー次に、議案第37号
平成23年度熱海市水道事業会計補正予算(第1号)につきましては、
収益的収入のうち、水道事業収益・営業収益において、このたびの
料金改定に伴う水道料金収入についての増額補正をお願いするものであり、
また営業外 収益において、
一般会計からの補助金を受けるため増額補正等をするものです。
このような措置の結果、
水道事業会計の収益的収入を5,613万4千円増額補 正するものです。

次に議案第38号熱海市税賦課徴収条例の一部を改正する条例につきましては、
東日本大震災を要因として、資産に受けた損失を
平成23年度の課税所得から控除できることとし、また
住宅借入金等特別税額控除の対象となっていた住 宅が損害を受け、
居住の用に供しなくなった場合にも、引き続き税額控除できるようにするために
地方税法の一部を改正する法律等が施行されたことに伴い、
本 条例について所要の改正をしようとするものです。

議案第39号熱海市国民健康保険条例の一部を改正する条例につきましては、
本市国民健康保険事業の財政運営の適正化を図るため、また他市との均衡を図るため、
運営協議会委員会の定数を削減しようとすることから、
本条例について所要の改正をしようとするものです。

次に議案第40号 熱海市水道条例の一部を改正する条例につきましては、
本年7月徴収分から改定予定の水道料金の平均改定率4%を、
市内経済状況の悪化を受けて行う緊急経済対策として、同じく
本年7月から平成24年3月までの間、平均改定率を2%に減じようとするため、
本条例について所要の改正をしようとするものです。以上で
上程議案に対する説明を終わりますが、議員各位におかれましては、
提案の趣旨をご理解いただきまして、ご賛同いただけますようお願い申し上げます。


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