Today's Kenzo

Published on 4月 4th, 2011 | by ken@jyohou.com

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熱海「佐口農園」で被災地農家受け入れ歓迎します。官民恊働で復興を急げ!

熱海港堤防は、愛犬ふ〜が大好きな散歩コース。今の季節、堤防土手には、
白い花びらを開いた大島桜がウオーキングを楽しむ人々の心を癒している。ただ、
ここは数年前、台風23号の高波で冠水し、下水道処理施設や隣接するホテル、
大島桜の並木道もズタズタにされた。その後、修復されたものの、
桜の季節になって気がついたのだが、塩水の影響からか、
数本の桜の木が枯れていたり、瀕死の状況にあったため、担当所管の、
長津観光施設課長にその状況を把握して頂いた上で、対応策をお願いする。(動画参照)




大島桜を見た後、庁舎の控え室にて、杉山建設課職員と、
網代市営中山団地の問題点を打ち合わせる。(後日)議会事務局で地元紙を開くと、
昨日の事務所開きが掲載されていた。短い文章に要点が書き込まれており、納得する。さて、



新聞記事の骨子となった、事務所開きで挨拶した、昨日の抱負の続きをご案内したい。

ー今夏は、節電主体のレジャーに来誘客が殺到すると予測しています。
熱海にはサンビーチと云う観光資源がございます。
昨年は冷夏、今年は好天が予想されています。私は昨年の12月議会において、
ここを市内経済活性化、ビジネスチャンスを創造するため、
市内の観光団体や料飲食組合を通じての、
市民のサンデッキへの出店許可を確約させました。また、

アタミランチ祭り開催予算も獲得致しました。その他、
熱海の農業振興を目的に4年程前から取り組んできたのが、JAアイラ理事で
佐口農園の佐口静男氏であります。佐口氏とは、二人三脚で
ニンニクの栽培や有機廃棄物をリサイクルできる、
生ゴミ処理施設の導入を実現させました。
現在、市の補助金事業として、現在稼働致しております。また、

熱海市内には約390haの農地と88haの畑がございます。連日、
被災地農家の放射能汚染された農作物が連日報道されています。また、
熱海市も被災者誘致を促進しています。私は、
市の方針である限定付き疎開に併せて、

被災地農家限定疎開地として、熱海が手を上げるべきだと提言致します。
殆ど使用されていない、熱海の農地を、農業観光施設として稼働させることで、
新たな農業組合法人のもと、地元で野菜の加工や卸を手がけ、
貸し農園付き定住人口増加策も、行政に図って行きたいと、
構想しているわけであります。その他、

韓流化粧品会社やK−POPをセットとした、
イベントによるまちおこし等をサンビーチオープンに併せて現在企画しています。
このまち本来の、最高の景観と食材、日本有数の温泉を活かして、
インバウンドも含めて、今回の選挙は、官民恊働で熱海復興を訴えて行きます。

む ろん、行政に対しても、従来通り、
ムダな公共事業を見直し、市民生活支援策を訴えて行くのは云うまでもありません。
話しが長くなりました。ピンチに強く、 打たれ強い、有言実行の男、
村山憲三に何卒、ご支援賜りますよう、お願い申し上げまして、
事務所開きの挨拶とさせて頂きます。ありがとうございました。


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