Today's Kenzo

Published on 1月 11th, 2011 | by ken@jyohou.com

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今年の熱海「来宮神社」、豆まき(節分祭)の祭典内容決まる!

午後2時から来宮神社参集殿にて、2月3日の節分祭(豆まき)の
祭典委員会(平石啓三郎委員長)が開催された。今年は、
相談役の一人としてご指名を受けている手前、時間前に神社に入る。
出席者は、北部等番町(温泉通り町内会)、総代、奉賛会役員等で、
予算案や豆まき等の執行時間、福引き景品等節分祭の諸準備についてや、
その他、豆まき舞台設営や、特別年男男女招待に関する打ち合わせが行われた。

決定した予算は、4,300,000万円。特別年男男女招待者に関しては、
砂塚秀夫(俳優)、川内裕美子(歌手)、小山内美江子(脚本家)、
二宮さよ子(女優)、市川猿四郎(歌舞伎俳優)、
佐藤陽子(バイオリニスト)、野村与十朗(能楽)他の皆さんで、今年は

橋田壽賀子(脚本家)と杉本苑子(作家)という、今や熱海の、
文化を代表する顔となっている両氏が、世界一周船旅との
スケジュールと重なり欠席と云うことで、一抹の寂しさもあるが、豆まき当日、
サプライズなゲストの登場を期待して、会議は終了、直会となった。






午後から数軒、年始回りの後自宅に戻り、積み上げていた週刊新潮を読む。
今週号の墓碑銘に、出身校である釧路湖陵高校出身の俳優の名前があった。
”野上政義”さん(昭和15年生まれ)である。業界に精通しているつもりだったが、
高校の先輩である故野上政義さんの名前を初めて知り、業績に感動する。
詳しくは、週刊新潮を読んで頂きたいが、故野上さんへのタイトルは、
ーピンンク映画に半世紀、女優に信頼された野上政義ー。
山本晋也監督や滝田洋二郎監督等から演技や人間性に関して、
故人を偲ぶ別れのメッセージが送られていた。さよなら、野上先輩。合掌。


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