Today's Kenzo

Published on 11月 10th, 2010 | by ken@jyohou.com

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石和芸妓衆の座興を堪能する!

町内会(咲見町)のバス旅行に参加するのは、昨年に続いて2度目である。
それまでは愚妻が担当していた。一昨年あたりから、町内との親睦を図るには、
祭りや清掃だけでなく、皆さんとバス旅行に参加することも必要、と、尻を叩かれ、
去年の鎌倉・江ノ島への日帰りバス旅行から加わった。丁度うまい具合に、
参加者の中には、小生の熱海後楽園入社時の同期生で、
町内の”とある”マンションの管理人「G」氏の顔もあり、道中、
話しの尽きない、退屈しない親睦旅行となった記憶が新しい。さて、今朝は、

午前6時45分に町内を出発し、帰宅時間は午後7時30分と予定されている、
「長瀞ライン下り」がメインだが、長瀞といえば、
静かな流れから急流まで変化に富んだ、スリルと迫力が売り物だが、
昨日のような強風が、吹き荒れないことを祈りつつ、
少し早いのだが、iPadからブログアップする。一昨日の石和温泉では、

芸妓さんを宴会に呼んで、お座敷芸を楽しませていただいた。これまで、
熱海温泉を象徴する芸妓衆の舞や鳴りものは、熱海をどり、華の舞等、
見番で見ることが多く、会合等のお座敷ではほとんどお目にかかっていなかったが、
月一親睦会「元気会」(太田信雄会長)の幹事さんは、
粋な計らいで宴会を盛り上げてくれた。断酒続行中の小生でも、
ウーロン茶を啜りながらも、芸妓さんのバチ裁きに、暫し酔いしれた。

石和名湯館「糸柳」(055-262−3141)は料理よし温泉よしの老舗旅館で、
一度は泊まってみたい宿としてリピーターの多いことで知られており、この日も、
歓迎看板には同窓会やら商店街の名前が並んでいた。さて、小生、
計5度も大風呂に入らせてもらったのだが、理由があった。

小生の部屋は一間しかなく、誰とは言えないが、鼾王に夜を支配され、
何度も目が覚めたことと、温泉に浸かった回数が増えたのも
石和温泉の思い出でとして、来月の親睦会では話題となる話しである。また、昨日は







前副市長の桜井優氏から手紙が届いていた。封を開けると、これからは、
地域コミュニティーの進展に微力ながら働いて行く、とした、挨拶状が届いていた。

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石和名湯館「糸柳」

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http://www.itoyanagi.co.jp

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055−262−3141

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