Today's Kenzo

Published on 9月 21st, 2010 | by ken@jyohou.com

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ウエルシティ湯河原(旧厚生年金会館)、カラオケ大会

今日の昼食は、伊豆最後のそば屋のコピーでお馴染みの、
加賀そば(伊豆山大黒崎)にて、そばランチをご馳走になる。そうです。
高橋弘会長からのお誘いがあり、正午前の食事となった。午後1時から、








熱海市泉にある、ウエルシティ湯河原(米岡幸雄社長)において、
第2回カラオケ大会が開催されるので、その前の腹ごしらえである。
このウエルシティ湯河原は、昨年、
高橋弘会長が傘下に収めたもので、ホテル名こそ、
湯河原の冠がつき、神奈川県との県境に建ってはいるものの、
熱海市に属する宿泊施設である。ここには、熱海市民の雇用と
市内取引業者との門戸を広くしており、
経営陣との一致協力した販売促進体制を敷いており、業績も悪くない。

ご案内のように、万葉温泉は、北は北海道、南は九州博多まで全国9施設ある。
ホテルも熱海サンミクラブ&別館、ウエルシティ湯河原の他、数店舗ある。

高橋弘会長のPR戦略の一つに、
全施設を結んだカラオケ大会を通じて、年に一度、
箱根「天成園」においてグランドチャンピオン大会を用意している。

現在の流行歌の主流はJ-Popであり、ライブが全盛である。
戦後の経済成長を担ってきた団塊世代が心の糧として口ずさんできた
歌謡曲は潮流に押され停滞したまま、表舞台から遠ざかっている。ただ、

氷川きよしやジェロ、坂本冬美等のヒットによって、歌謡曲も
世代を問わずに見直されつつあり、演歌の魅力も再発見されつつ、
カラオケに収録された演歌を愛唱するファンの底も広い。

高橋会長の着目点は正にそこにあり、その進化形を実現する事にある。
ここで戦略の詳細は話せないが、全国のカラオケ歌謡曲ファンを
コンテスト形式で各施設で自慢のノドを披露して貰い、
箱根天成園へと勝ち抜き、グランドチャンピオンとなった最優秀者には、
あっと、サプライズな特典を用意しているようだ。と、いうのも、
昨年から今年にかけて、箱根「天成園」オープン記念に、

清水アキラさん(物まねタレント)の都落ちを仕掛け、
各テレビ局がこぞって撮りあげたのは記憶に新しく、アキラさんは現在、
全国からオファーが引きも切らず、旬なタレントとして完全再生に成功した事で、
高橋弘会長のカラオケ大会にかける意欲がビンビン伝わってくる。無論、

このプランには、携帯動画を含めたプロ仕様のプロモーションビデオ制作と、
当該者のHPをメインにしたモバイルも配信も含まれているようで、
小生がこのプランに、”肩を入れる隙があるのか、今日のカラオケ大会、
進行の一部始終を観させて貰った事で、光が見えてきた。因に、
ウエルネス湯河原カラオケ大会出場者は29人。湯河原や小田原、横浜、
熱海市内からは地元泉地区も含めて4人エントリーし、
第2回目としては上々の盛り上がりを見せたのである。


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