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Published on 8月 8th, 2010 | by ken@jyohou.com

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力石家の葬儀、愛するものとの別離と生者必滅の無常を憂ふ

今日は、高橋弘会長(万葉倶楽部)のご子息、
午前9時20分、高橋弘会長を自宅前で車に乗せ、天寿院へと向かった。
今日は、会長のご子息、高橋理常務(ジャンボーH)夫人のご母堂の告別式から
荼毘まで葬儀に密着する。
家族の別れは辛く哀しいもの。
この世は生者必滅。生あるものに取って、誰にも避けられない
愛する人との分かれの苦しみを肌で接しながら冥福を祈る。
・・・
会葬客を送迎するバスは、熱海下多賀に本社を置くニコーバス。
葬祭を仕切ったのが、故伊丹十三監督作品「お葬式」のモデルとなった、
湯河原町の茂登山商店(茂登山正人社長)。高橋会長と茂登山氏、
ニコーバスのステップを指しながら、何やら話しているところに首を突っ込む。
要は、乗車ステップに高齢者に対する気遣いが見て取れる。と、
葬儀屋として、熱海からバスを依頼する理由をPRしていたのである。なるほど、
このバス会社の経営者は、小生の恩人の一人で、
高橋会長とも親しい雨宮嵩彦氏であり、間接的な賞賛に頬が緩み写真に収める。
・・・
・・・・また、真鶴火葬場では、別の葬儀に来ていた、
高橋会長が小、中、高と机を共にしたという、
中田武夫氏(富士通労働組合京浜支部友の会事務局長)と邂逅する。お二人の、
昔話にお付き合いのあとは、高橋会長と小生が持参したiPadを開きつつ、
電子書籍やHP閲覧、ビジネスツールとしての使い勝手等を検討する。そのあと、
・・・・茂登山社長(葬儀屋)が顔を見せたところで、
故伊丹十三監督作品の「お葬式」のエピソードで話しが盛り上がった。
・・・この作品については小生、直接、間接的に関わっており、
数年前にブログにて既報済みだが、高橋会長を前にしてのタイミングが不思議だった。
ここで思い出を新たにしたところで、後日、
懐かしの写真を揃えて、葬儀屋ブームの火付け役となった、
映画「お葬式」と熱海、小生の関わりについて、iPad上で再構築できれば幸いである。




・・・・
また、今日は午後から横浜から、塩野靖氏(旅行代理店スカイパートナー社長)が、
5月に訪中した際にウイハン市で通訳を担当して頂いた、
ハオ氏(Hao Bing Kun)ウイハン市新日信息科技有限公司社長を伴い来熱した。
山東新建業、合展動画等に関する依頼と、今後は、
ウイハン市から熱海温泉を含めた、日本への投資案件について、窓口を
塩野靖氏に一本化する話しで、帰国後の対応について話し合う。帰路は渋滞が予想されるので、
小田原万葉温泉にて夕食休憩するよう進める。
・・・

・・・・
そして、午後7時からは月一親睦会の一つ「安井会」(加藤登会長)が、
割烹「竜田」にて持ち回り開催された。今夜の話題は珍しく、健康に関する話題は影を潜め、
メンバー夫々が、熱海市長選に対する候補者選定条件を並べ、結局、
財源無き行政運営を、どの候補者が
公務員改革に踏み込む事ができるのか。に、つきると意見の一致を見て解散する。
次回は、市長選開票日の9月12日ということで、
DR安井洋氏のフランス料理店「医源」にて開催する事で話しがまとまった。
・・・
///高野山巴陵院の奇遇は次回に///

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