Today's Kenzo

Published on 6月 26th, 2010 | by ken@jyohou.com

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山岸伸氏(写真家)が構想する新熱海のイメージを探る

午前11時に「来宮神社」境内に入る。
昨日に続いて参拝したのは理由がある。熱海ホテルサンミに泊まった
山岸氏と宮川氏。昨晩は、Ya~Ya~屋にて
食事兼用の打ち合わせをしながら、
業界の情報や裏話を聞くとはなしに耳にした。それは、
・・・山岸、宮川氏の他にもう一方、熱海入りしていた
グラビアタレント事務所の女社長が合流していたからだ。
・・・・・・
その女社長を分かりやすく紹介すれば、
今年の始め、日本大相撲協会の人気力士Tとの噂が
スポーツ紙や週刊誌を通じて露出したグラビアアイドル、
巨乳タレントの松阪南さんの事務所社長大勝ミサさんと言った方が

あ〜ぁ、あの。と、イメージが浮かんでくるのかもしれない。。
山岸氏と大勝さんは仕事仲間。松阪南さんも、
山岸氏の手により写真集を出版しヒットし、一躍巨乳グラドルとして躍り出た。
女性タレント売り出しには山岸詣でというのがあるそうで、
シャッターを切った数だけ、売れっ子となる。と、大勝社長は力説する、また、
・・・・松阪さんとT力士との間で、
シャボン玉のように消えた恋愛話の真相についても聞く事が出来た。
その大勝社長、名前がミサというだけあって霊感が働くようで、
熱海のパワースポットとして今話題の
「来宮神社」と大楠に是非参拝したいとの依頼を受け、2日連続で神社に上った。
・・・・龍が上るが如くパワーに魅せられたのか、
来宮神社では約1時間ほど時間を取り隅々まで足を運んだ。
・・・山岸氏が構想する熱海発信の作品(コンテンツ)については、
近いうちにもう一度、熱海市内の名所旧跡や歴史建物や
市内の朽ちた路地を歩き夜の風情を体感してから構想を練ると胸を張った。
山岸伸氏(写真家)の制作意欲をかき立てるスポットがあるのか、
作品を通して新熱海の癒しのオーラが全国発信できるか否か、今後、
山岸氏との距離が一気に縮まり、同時に、紹介された大勝社長と気が合ったことで、
今年中には何らかの方針が決まるように、今後は
宮川氏を通じて上京する機会が増えそうである。また、この他、
縁と関連づけについては、明日以降で掲載したい。




//// 熱海市議会6月定例会・憲三登壇  //// (3)

先ず、事業の優先順位についてであります。続投に当たり、

① 新庁舎建設を含む市債頼みの公共事業投資
② 職員削減(職員削減含む)と振興公社解体等の行政改革
③ 経済振興対策(観光振興)
④ 東アジアからの観光客誘致対策
⑤ ホテル・旅館等宿泊施設への固定資産税減免措置対策
⑥ 監査法人の採用と事業仕分け
⑦ 渚北地区再開発事業 以上についての事業についてお応え下さい。

続いて、一般質問に入ります。

◎臨時職員の公金着服や職員暴力事件と不祥事が続出しています。
過去の不祥事の教訓が生かされない理由は、
懲戒免職を持って断固処分できない甘さに問題はないのか。次に、

◎ 八幡山住宅不法転貸事件であります。この事件にこそ、
阿久根市の竹原市長が糾弾する、
一般市民には身勝手なご都合主義で罰を与え、
大きな責任は巧妙に隠蔽する悪しき例だと申し上げなければなりません。
この事件をもう一度ここで検証すれば、原因は、
////
当該住宅の耐震構造問題と住民立ち退き交渉がこじれた挙げ句の訴訟事件でございます。
一階店舗部分、これまで熱海市を相手に数々の問題提起と訴訟事件を起こしてきた
賃借人名義人の死をキッカケに、熱海市はその曰く因縁付きの店舗部分を、
転貸を条件に借りて欲しいと依頼しておきながら、今度は
役所のご都合を盾に、感情的もつれから、ラチがあかなくなると、
又貸しだから出て行けと、裁判所に提訴したのが、
八幡山不法転貸事件のあらましであり、流れであります。

現在、木下恵司氏は判決を不服として東京高裁に控訴しており、
前職員による陳述書も提出されていますが、事件は泥沼化の様相を呈しています。
熱海市は木下氏と和解し、名誉回復を計る用意はないのか、お応え下さい。次に
・・・・
◎高齢者在宅安全システム推進事業落札業者と
市内委託業者間のトラブルが未解決と今後の対応についてでありますが、現在、
当事者同士歩み寄りのテーブルについていますので、
結果が出るまで質問は棚上げとさせて頂きます。(つづく)


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